カブトから電王、そしてキバへ
電王が終わり、キバが始まった。スタート前はいろいろと心配された電王、いや、始まってからも違う意味でいろんな心配があったわけですが、たぶん平成ライダー史上最高傑作だったと思う。なんと言っても”ちゃんと”終わったんですもの(苦笑)。
新しく始まったキバもなかなかいい。現在と20年前のバブル絶頂期の2つのストーリーを並行で進めるという、ややこしい部分もあるので、お子様が付いていけるかどうかが心配なのだが。。。
それはさておき、以前の自分だったら「仮面ライダー」として受け入れなかったかもしれないこの二作、どうしてこんなにはまれるのか分析してみた。つーか、電王の初期に既にわかってたことだけど。
上で書いた「平成ライダー」は、一般的にクウガ以降を指す。実際にはBLACK RXの途中から平成だし、映画とかの「真」とか「J」とか「ZO」とか(ろくに見てないので知らん)も平成だけど、基本的には今の枠でやってるもの。
この「平成ライダー」をずっと見てきて、「龍騎」と「剣」だけは「仮面ライダー」と認めなかった。キャラとかいろいろいい部分はあるんだけど、ライダー同士がカードやらモンスターやら奪いあう、ってのは、やはりどうしても。。。あと、これからの説明上、こいつらがいないほうがまとまりがいい(苦笑)。
というのも、平成シリーズに、昭和ライダーシリーズの面影を見たからだ。その対応は。。。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント