« カブトの謎2:ワーム、ネイティブ、そしてゼクター | トップページ | 最終回直前なんですが、 »

エヴァ、もし私が作ったら・・・

  使徒とは神が人類粛正のために放った力。そしてナザレのイエスの弟子。

  ゼーレは神に立ち向かおうとする「神をも恐れぬ勢力」

  NERV、というかゲンドウたちは神の粛正に立ち向かう振りをしながら、粛正の後の「選ばれた民」を作り出すための計画「人類補完計画」を遂行するもの。

  エヴァはアダムといわれた「使徒」のコピー。「神に近いもの」としての使徒をコピーし、これと一体化し、精神を開放していくことで「選ばれた民」を作ろうとする。

  とりあえずはTVとほぼ同じストーリーを続ける。13体目の使徒を倒した時、アダムに刻まれた謎のヒントが現われる。エヴァの体に刻まれた文字これが13を意味していた。この解析結果から、これまで第二使徒と思われていたものが第一使徒、と一つずつ繰り上がっていく。13番目の使徒、これはアダムではなく、「ユダ」と呼ばれるべきものであった。

  ユダは人類粛正を望む神を裏切り、刃向かった後倒され、地球に落ちる。これがセカンドインパクト。そして自らを研究材料として「エヴァ」を誕生させる。

  最後の使徒が倒された時、「神」が自らの力をもって人類に立ちはだかる。その時「ユダ」が目覚める。世界各地で目覚める「子供たち」。各種の「エヴァ」に乗り、「ユダ」に従う。そして人種、宗教、性別を越えた精神のつながりが「ユダ」を中心として生まれた時、すべての「エヴァ」が結合し、「ユダ」が完全体として復活/再生する。

  この戦いで人類は半減、そして「神」を名乗る者は倒れ、真の「アダム」たる「ユダ」と、「アダム」の一部である「エヴァ」から生まれた、「目覚めた者」がこの祝福された大地を統治していった。

                The  End
-------------------------------------------------------------------

えーと、ファイルのタイムスタンプを見る限り、1997年の3月ぐらいに書いた文章らしいです(って10年前かよ)。自分ではきれいにまとまってると思うんですが、まぁ人間が小さいからでしょうか、小さくまとまってしまいます。これで完成したとしても、あれほどのインパクトは残せなかったでしょうね。良くも悪くも。

|

« カブトの謎2:ワーム、ネイティブ、そしてゼクター | トップページ | 最終回直前なんですが、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49533/13367130

この記事へのトラックバック一覧です: エヴァ、もし私が作ったら・・・:

« カブトの謎2:ワーム、ネイティブ、そしてゼクター | トップページ | 最終回直前なんですが、 »