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1997年12月25日 (木)

5尾め:青野ダムとボート

ことの起こりは私が会社の昼休み立読みしたBB TIMESでした。この雑誌は私の知り合いもよく載っているため、ちょくちょく買ってる雑誌で、しかも最近知り合いが取材を受けたって話も聞いてたんで楽しみにしてたのです。おぉこのくそ寒いのにトップかよ。んでたっとさん、まつださん。ダックさんは雑誌デビューだね、なんて喜びつつ、こりゃ買っとかなあかんなぁ、などと思いながら、買う前に一通り、と思い目を通していました。

しかし最後のほうの釣り場情報のページにそれはあったのです。青野ダムの情報でした。「ボートでの釣り方」?えっ?最後は「レンタルボートはありません。マイボートでの釣りになります」?ここまで読んでわかった方もいらっしゃると思います。そう。青野ダムはボート禁止なのです。確かに最近ボートを出している大馬鹿者も多いですが、だからといって雑誌で紹介していいはずがありません。この記事を読んだ時点で買う気は失せてしまいました。

注:2006年現在、青野ダムはボートOKになり、レンタルボートもあります。あくまで当時は、ということでお読みください。

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1997年12月24日 (水)

4尾め:覆面+常吉=年間200尾(後編)

さて後編は常吉リグのお話を。

常吉リグと呼ばれるこのリグが世間に出たのはいつだったでしょう。少なくとも一昨年には琵琶湖ではもう多くの人が使っていたような気がします。いつも通りスプリットでやっていてバイトもなく、見よう見まねでやってみて、バイトがあったのを覚えています。初めてまじめにやったのは昨年の初秋。青野ダムでたっとさん@Team漁師やようさん@Teamぺんぺん草(すげぇ顔ぶれだなぁ)と一緒に釣りした時、たっとさんのスタイルをまねてやってみました。ワームはスラッゴー3インチ。で、ウィードなどのベジテーションにからめつつ、速いテンポで釣るスタイルで、いらちの私にもすんなり入れました。

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1997年12月17日 (水)

3尾め:覆面+常吉=年間200尾(前編)

今年、私の釣りの中での革新的な出来事が2つあった。それは覆面リールこと、クローズドフェィススピニングリールとの出会い、そして常吉リグ修行。で、前編は覆面リールのお話を。

覆面リールとは、ABUのを代表とするクローズドフェィススピニングリールのこと。誰が言い出したのかは知りませんが、NIFTY中心にその呼び名がとおっており、覆面の大家こと石田小吉さんはそのホームページもたちあげておられます。

1044こいつが1044。

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1997年12月 5日 (金)

1尾め:オリジナル・ザラ・スプーク

言うまでもなくヘドンの代表作にして、ペンシルベイトの最高傑作。私とこのルアーの出会いなんて、すでに覚えていないけど、いつのまにか私のタックルボックスの中にあった。それはG-Finishのレインボートラウトカラー。

zara1 そう、ちょうどこのカラーでした。

ある日のこと、東播のため池でなんとなく投げてみたのです。そしたら出る出る、小バス^^;;;。結局釣り上げたのは2、3尾でしょうか。その日から、オリザラは小バスに利く、というのが刷り込まれてしまいました

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2尾め:ABU アンバサダー2500C IAR

私が最初に使ったベイトキャスティングリールは、ダイワのミリオネアシリーズの青い、丸型のものでした。もちろんアンバサダーへの憧れが、丸型を買わせたのです。しかし、そいつは非常に使いづらく、すぐお払い箱。友人から入手したシマノのバンタムマグキャスト100SGが、かなり長期に渡り、私の愛機でした。それを限界まで使った後、これまた弟のおさがり^^;;;ダイワのファントムZEROという、レベルワインドが観音開きするものを使ってて、どちらも扱いやすく、良く飛ぶリールでした。

大学卒業直前の年、暖冬の琵琶湖に何度か通う中、ヘビキャロをなげる機会が多く、そのためにシマノのエクセージのロッドを購入。リールはファントムを流用していたため、2本併用が不可でした。で、就職後、最初のボーナスで買ったアンバサダー4600Cハンクパーカースペシャル。これが難物で、いまだに使いこなせない。ゆるめればバックラッシュ、閉めれば飛ばない。相性の悪いロッドに、バランスの悪いルアーを使っていたのが原因ではあるが。。。

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