« 第二試合:10年早い!>大谷!金本! | トップページ | 3尾め:覆面+常吉=年間200尾(前編) »

1997年12月 5日 (金)

1尾め:オリジナル・ザラ・スプーク

言うまでもなくヘドンの代表作にして、ペンシルベイトの最高傑作。私とこのルアーの出会いなんて、すでに覚えていないけど、いつのまにか私のタックルボックスの中にあった。それはG-Finishのレインボートラウトカラー。

zara1 そう、ちょうどこのカラーでした。

ある日のこと、東播のため池でなんとなく投げてみたのです。そしたら出る出る、小バス^^;;;。結局釣り上げたのは2、3尾でしょうか。その日から、オリザラは小バスに利く、というのが刷り込まれてしまいました

それから2年ほどして、会社の部長(当時は別部署の課長)に誘われ、あるリザーバーへと出撃しました。部長のアルミボートで。リザーバーが始めてなら、ボートもほとんど始めてという状態で、しかも大昔から使っている硬い竿しか持っていなかった私は、部長のライトなベイトロッドをABU1500Cをセットでお借りしました。午前中、スティックベイトなどで40UPを2尾GETし、満足にひたって、

午後はひたすらTOPをなげていました。一番信頼しているマイケルをなげていたのですが、自分の硬い竿では投げにくかったのが借りた竿では嘘のように投げやすい(もちろんこの次に買ったのはそのての竿)。が、小バスがぽつぽつとしか釣れなくなり、以前のため池のことを思い出した私は、オリザラで小バス釣ってやろう、と思ったわけです。

ルアーをチェンジした一投め、その日一番といえるキャスト。完璧に壁際にぴたり。自分で感動しながらポーズをとっていました。「ドカーン」そいつはポーズ中に飛び出しました。すんなりとボート際まで寄ってきたその魚体は、午前中に釣った45をはるかに上回る大きさ!これは初の50UPか!が、魚体を見てびびった私は、借り物タックルの怖さもあり、おもわずドラグをゆるめてしまいました。その瞬間、ボートから一気に下に潜る!今でこそ大物はボート際で一気に潜る、ということを知り、対応できますが、ボート初めてのこの時は....そのまま立ち木にからんだバスは2度と姿をあらわしませんでした。

それからすぐに同じカラーのオリザラを探し回り、ようやく入手。その年の末ぐらいに、NIFTYに入り、BTWTという5/8oz以上のトップにこだわる人たちと出会い、一気に加速しました。いまではいくつ持ってることやら。その後、これといって良い思いもしていないのですが、すごい思い出であり、これからも好きだろうし、また釣ってやろう、そう思うのがオリザラなのです。

zara2 チューニング版、なづけてごるざら^^;;;。こっちはゴーストアユ。

zara3 こっちはダイヤモンドブラック、を目指しながら、ボラになってしまった^^;;;

次はこの時借りたのが影響して入手、愛用しているABU2500C IARについて書きましょう。

|

« 第二試合:10年早い!>大谷!金本! | トップページ | 3尾め:覆面+常吉=年間200尾(前編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1尾め:オリジナル・ザラ・スプーク:

« 第二試合:10年早い!>大谷!金本! | トップページ | 3尾め:覆面+常吉=年間200尾(前編) »