9尾め:ソナーの使い方
さぁてこのシリーズも4回目。いつまで引っ張る気だ、なんていう方もいらっしゃるでしょうが、もすこしお付き合いください。今回はソナーの使い方についてです。
第1回にも書きましたが、ソナーにはラインアイが3つありまして、どこにリグるかでアクションが変わります。桂川師匠は一番後ろのタイトウィグリングディープアタックとかいうやつで、太いラインを使用、ロングキャストして底まで沈め、そこから引いてくるらしいです。で、ねがかったら思いっきりしゃくって外し、外れた瞬間にバイトがある、ということでした。が、私が最初に使用したポイントは非常に浅く、単に幅広く探りたい、という状況でした。で、最初は言われたとおりリアにリグってたのですが、なんか気に入らない。で、真ん中にセットしてみたらこれが大当たり。本来私のような使い方ですと一番前ってのが筋なんでしょうけど、どうも真ん中以外のアイを使用すると、振動具合、フォールスピードなど、もろもろ気に入らないんです。ま、使う方のお好み次第というところでしょうか。
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わかります?こんなフックなんです。
こんなのです。
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