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1998年1月23日 (金)

8尾め:ソナーを手に入れたら

ソナーシリーズの第3回は、ソナーのメンテナンスについてです。言うまでもなくとてもアメリカンなルアーであるソナー。フックはめちゃ甘です。砥がないと使い物になりません。おまけにソナーの場合、他の理由もあって購入後そのままで使うのはもってのほかです。くれぐれも買ったらうちに持ってかえって、パッケージはごみ箱へ。パッケージのバーコードはおいといてプレゼントの応募に。いらない人はください^^;;;

さて話を戻して、私がプロソナリストこと桂川師匠に言われたのは、 ・フックは両方交換 ・当然スプリットリングで付ける。 ・根掛かり回収用に細軸のフックもいいかも。 なんてことでした。実際のところ、めんどくさがり&びんぼーなんで私はフックを変えずに、砥ぎまくってます。が、絶対にやるのはお尻のフックだけはスプリットリングをつけるということ。ソナーを見た事ある人はご存知だと思いますが、本体の鉄板に直接フックを付けるために特殊なフックになっています。いわゆるダブルフックのように間の開いたフックにもう一本をくっつけただけのものです。

hookわかります?こんなフックなんです。

で、厄介なのがこの開いた部分。特にお尻側の開いた部分がリトリーブ中に鉄板を挟んでしまう事が有ります。こうなるとフックが自由に動かずアクションも台無しです。次回書く予定ですが、ちょっとした事でアクションしなくなってしまいます。動かないソナーなんて、ただの 鉄屑。フックを砥ぐ、最低リアだけはスプリットリングをいれる、この2点だけはやって下さい。

さて、なお吉さんが気にしていらっしゃる塗装ですが、じつはまだやったことがありません(苦笑)。初釣りOFFの時、トリコロールカラーソナーを使っていたたっとさんの方が適任かもしれません。でも、最初のころに使っていた塗りのみのソナーは、じわじわと塗装がはがれてきましたが、釣果に影響無し。最近のソナーフラッシュに関しても同じ。あんまり気にしなくても良いのかもしれません。一応、現在サンプルで頂いたはだかのソナー君には金属用の下塗り、チャート系の塗装、オーロラ系のシート貼りを考えています。いわゆるバイブと同じように、派手派手系が良いのでは、と考えてますから。ま、下塗りもせず、手荒に使ってやって、塗装がはがれたらまた塗ってやれば良いのではないでしょうか。

なお吉さん、こんなもんでいい?画像はなんとか近日中にUPするつもりですのでご容赦を^^;;;で、次回は第4弾、まだひっぱるソナーの話、使い方についてをお送りします。

追記(2006/1/6):さすがに懐かしい名前が続々と出てくるなぁ。

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