第五試合:10/22バトラーツ大阪大会:B-CUP98~大阪夏の陣~観戦記
<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>
私は新日ファンで過去には新日以外生観戦したことはない。が、過去のコラムでも書いたように、今の新日で納得いく”プロレス”がなかなか見られなくなり、お金を出して見に行くパワーがほとんどなくなっていた。そんな時に私の興味を引いたのがバトラーツであった。雑誌で見る限り昔の新日の面白さ、そして日本のプロレス史の中で一つの究極ではなかったかと勝手に思っている、新日/UWFの抗争時代、あの雰囲気が味わえそうな気がしたからだ。
が、雑誌で見るだけではすべてはわからない。TV放送もないのだから。一度見に行ってみたい。そう思い出して半年。年に何度大阪に来るのかはしらないが2度ほど見逃し、今回こそはと思った。直前にその気もちは強固なものとなった。そう、ボブ・バックランドの参戦である。猪木とのタッグ時代は、プロレスから離れている時期だったので全盛期を若干外してしか知らないが、あの藤波との戦い、「長すぎたショート・アーム・シザース」はやはり私の中の伝説である。決してアレクがマルコ・ファスに勝ったから行こうと思ったわけではない^^;;;
#いわんや、サスケおや(苦笑)
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