第六試合:タッグチーム
<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>
気が付けば短期間に3件投稿し採用されていました。それで目をかけて頂いたのか、コラムを連載せよ、とのお達し。お世話になっている桃太郎さんのため、一肌脱ぐ気持ちで引き受けました。もっとも一番の趣味はプロレスです!と大きな声でいえない私(釣りが一番^^;;;)。そんな私の書く事ですから、本格的なプロレス者(あったねぇそんな言葉)の皆様のお口に召すかわかりませんがよろしくお願いします。タイトルはカッコつけすぎかもしれませんが、新日ファンと言う事でご勘弁を。過去に5回投稿してますので、今回が第6試合ということにさせていただきました。
で、一回目、なんと準備していたネタはじっ太さんと若干かぶってしまいました。nWo/ベイスターズの話から、異種競技との連携戦略、また異種競技者とのトレーニングについて書いてたんです^^;;;。
つーことで、さっさとあきらめて次のネタ。これを書いているのは11月2日。11月1日深夜の新日の中継を見た翌日なんです。そう、小島がnWoのTシャツに袖を通したシーンを見た翌日です。武藤が小島を誘う、これは重要なポイントとなろでしょう。もしnWoが分裂すれば、日本版赤(オレンジ?)nWoとして、分裂しなければ、蝶野、天山組に匹敵する、新たなる驚異のタッグチームとして、活躍するだろうから。主観としては蝶野派、武藤派はあっても本格分裂しないで欲しいものです。これでタッグリーグ戦とかに、優勝を狙えるチームが2つになったのですから、若干のずれは飲み込んでnWoのためにがんばって欲しいですね。
#もっともヒロ齋藤には悪いんですけどね。彼はとてもいいプロレスラーですから。
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