« 第五試合:10/22バトラーツ大阪大会:B-CUP98~大阪夏の陣~観戦記 | トップページ | 第七試合:演出 »

1998年11月 2日 (月)

第六試合:タッグチーム

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

気が付けば短期間に3件投稿し採用されていました。それで目をかけて頂いたのか、コラムを連載せよ、とのお達し。お世話になっている桃太郎さんのため、一肌脱ぐ気持ちで引き受けました。もっとも一番の趣味はプロレスです!と大きな声でいえない私(釣りが一番^^;;;)。そんな私の書く事ですから、本格的なプロレス者(あったねぇそんな言葉)の皆様のお口に召すかわかりませんがよろしくお願いします。タイトルはカッコつけすぎかもしれませんが、新日ファンと言う事でご勘弁を。過去に5回投稿してますので、今回が第6試合ということにさせていただきました。

で、一回目、なんと準備していたネタはじっ太さんと若干かぶってしまいました。nWo/ベイスターズの話から、異種競技との連携戦略、また異種競技者とのトレーニングについて書いてたんです^^;;;。

つーことで、さっさとあきらめて次のネタ。これを書いているのは11月2日。11月1日深夜の新日の中継を見た翌日なんです。そう、小島がnWoのTシャツに袖を通したシーンを見た翌日です。武藤が小島を誘う、これは重要なポイントとなろでしょう。もしnWoが分裂すれば、日本版赤(オレンジ?)nWoとして、分裂しなければ、蝶野、天山組に匹敵する、新たなる驚異のタッグチームとして、活躍するだろうから。主観としては蝶野派、武藤派はあっても本格分裂しないで欲しいものです。これでタッグリーグ戦とかに、優勝を狙えるチームが2つになったのですから、若干のずれは飲み込んでnWoのためにがんばって欲しいですね。
#もっともヒロ齋藤には悪いんですけどね。彼はとてもいいプロレスラーですから。

さて、nWoにはこれだけの素晴らしいタッグチームが2つある。対して正規軍は?皆無です。蝶野組、武藤組を分析してみれば、技巧派の先輩に、突進型の後輩という組み合わせ。これは一つのタッグチームの理想だろうと思います。正規軍に今その後輩を引っ張れる技巧派はいない。橋本も健介も突進型、というか完全にシングルプレイヤー。後輩を引っ張って、なんて出来そうにも無い。健介なんて馳にコントロールされている時の光、すっかり失ってます。

上下関係はともかく、この組み合わせ、最強のタッグチームと呼ばれた、ロードウォリアーズしかり、超獣コンビも同じだと思います。過去の名タッグ、他になにがあったかな?BIは見た事ないのでなんとも。。。大谷、高岩もそんな感じですね。カシンがもう少し言う事聞けば、ライガーといいチームになるんだろうけど。

他のところに目を向けてみると、たとえば越中、天龍組。これは立場は逆だけど、天龍が越中に対し、一歩引いている部分があり、バランスもいい。全日のタッグは上記の組み合わせではない。が、同じような機能はしていると思う。

思えば昨今の突進型のルーツはやはり長州。長州復帰後、藤波の負傷とかもなく、この二人が正式にタッグチームを結成していれば。。。そして鶴田、天龍組と闘ってくれていたら。。。日本プロレス界、最高のドリームマッチの一つとなったでしょうね。

ちと偏った名前しか上げられませんで申し訳ない。他の形のタッグチームで、私が思い付かなかった良いチームもあるでしょう。そういった主張、一度投稿してみませんか?楽しいですよ(笑)。
#なんちゅうシメぢゃ^^;;;

|

« 第五試合:10/22バトラーツ大阪大会:B-CUP98~大阪夏の陣~観戦記 | トップページ | 第七試合:演出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第六試合:タッグチーム:

« 第五試合:10/22バトラーツ大阪大会:B-CUP98~大阪夏の陣~観戦記 | トップページ | 第七試合:演出 »