第二十三試合:タレント
<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>
日本には外人タレントが結構いる。両ケントしかり、デイブ・スペクターしかり。ちょっと前にではゾマホンとかいう人が受けていた(良く知らないのです)。彼らは日本に仕事で来ていたり、留学してきたり。だからそれなりに日本語が話せる。それだけでTVで食べていけるのは何故だろう。当然彼らの素養というものも存在するけど、それ以上に「外人」であるというタレント(才能)が大きい。もちろんそれは文化の違いを見せるのに役立つが、「外人である」ということだけで一つの才能なのだ。が、それを生かしているのはたけしであったり、紳介であったりするわけだ。
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