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2001年3月10日 (土)

第二十八試合:新日派閥

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

全日が崩壊したころ、新日格闘技路線:猪木:プライド:Uというライン、新日純プロレス路線:三沢派:インディーJrという2つの枠組みと、それに対抗するのは全日:WAR:FMW連合だというコラムを書いた。が、実際にはさらに混沌とした状態となっている。全日:WAR連合ではなく、全日:WAR合併のような状態。天龍が入ったこと、早期に新日に手を着けたことで全日は準メジャーの位置を守っている。最初はT2000が、これからは武藤派が絡んでいく。

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第二十七試合:道場

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

その昔、SWSは道場制を採用した。画期的なことだが、これは時期尚早だった。天龍に実力でもネームバリューでも、対抗できる道場主がいなかったのだ。発想はよかったのだが、あの顔ぶれであれば天龍一人エース制を引き、3つぐらいのチームで勢力争い、ぐらいの構図が正解だったのではないかと思う。結局各道場がそのままインディー団体と化して行った。

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