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2002年5月 2日 (木)

第三十四試合:プロレスの影響力

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

過去のコラムでドラクエやらガメラやらという、プロレス以外の私の趣味をネタ振りに使って切り出したものがいくつかあります。今回もそのパターンなんですが、昨今のTV番組(特に特撮系の)を見てると、妙に私の世代(34になっちゃいました)のツボにはまるものがあるのです。考えてみると、そういうものの黄金期に育った私やその前後の世代が”モノ”を作る時代になってるんです。だから当時のウルトラマンだったり仮面ライダーだったりに対する情熱を、今風にしつつも同じこだわりをもって作ってるのだろうなぁ、と。

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第三十三試合:政治

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

「本当にプロレス界のことを考えてるレスラーって、今蝶野と冬木しかいないのではないかと思っている。」
こう書いたのは第三試合。98年の11月。まさかそのころに、今日の状況を予期していたわけではありませんでしたが。蝶野が新日の主導権を握り、駆けつけた人脈を見る限りプロデューサー冬木の将来は明るい(祈・完全復活)。

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