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2004年9月27日 (月)

第四十八試合:文化?

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

野球界がとんでもなくあわただしい。あわただしい、という域を越えて社会現象と言ってもいい状況だ。阪神ファンの私、当然アンチ読売であるから、ナベツネの言うことはいちいち気に入らなかったりする。でも、今回はどうなんだろう、という気もしている。法律上は明らかにスト権がないのは間違いないし、よーわからん企業の参入は過去に1年で転売、なんてごたごたを踏まえてのことだ。もっとも私達(これを読んでる皆様含む)は、楽天もライブドアも、新しい会社だとはいえ、凄い力を持った企業であることを知っている。あの人たちにはそれがわからない、わかりたくない、どうしても1リーグにして、巨人戦をみんなやりたい、ということだろう。裏情報でもないけど、ネット系の企業の参入は、ネット中継とか、これまでの放映権ビジネスの枠組みが壊れることを恐れている、という説もある。

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2004年9月 7日 (火)

第四十七試合:月の天才(児)

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

「普段はそれほど力を入れない外人レスラーでもね、最強タッグ(あれ?チャンカンだっけ?)だけはね、必死でやるんですよ。本気でね。」これは東京勤務中、とある飲み屋で知り合った方に聞いた話だ。氏は昔、全日にかかわっていた。といっても会社に関わっていたというより、馬場さんとの個人的な関係から、馬場さんを筆頭に、各レスラーの個人の経理を見ていたりしたそうだ。残念ながらもう2年ぐらい前の話であり、結構飲みまくってエンジンかかった後のことだったので、他にもいろいろ聞いたとんでもないお話の数々は記憶の彼方だ。

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