[DVD]スウィングガールズ
休み中、衝動的にレンタルして2つ、TVで2つぐらいだったか映画見ました。ただ券もらったのもあるので劇場行かないといけないんですがねぇ(苦笑)。とりあえずぽつぽつと覚えてるうちに。
一つ目はこの「スウィングガールズ」。公開前からかなり気になってたんですよね。「ウォーターボーイズ」系はTV版の最初のやつから見てて、映画はまぁTVでやったときだけですけど、ああいったどろどろしてないお気楽青春ものがすきなんですよね。その監督(のはず)で、同じ路線、つーか女性版で、シンクロではなくビッグバンドジャズに、ってことで外さないだろうってのと、主役の上野樹里ちゃんは好きですしね。でも結局劇場にも行かず、DVD借りようとおもてもなかなか借りられなくて、ようやく今、というわけなんですわ。
第一印象は。。。「良くも悪くも予想通り」(苦笑)。水泳部のおちこぼれがシンクロを始める「ウォーターボーイズ」と違って、ちょっと意表をつく発端からブラスバンドをやることになり、人数足りないからビッグバンドジャズへ、となる流れは予想外でしたけど、後はまぁほんと予想通り。悪いのではなく、予想通り面白く、予想通りお約束通りだなと(苦笑)。
まぁ、「ウォーターボーイズ」の映画版見たときにも思ったんですが、いやになってやめてった連中が突然戻ってきてそのまま合流するあたり、残った連中が必死にやってた時間を取り戻すための練習シーンとかがなくて、ちょっとなめてるなぁ、と思うわけですが、これはTVシリーズでないと描けないかな。まぁ、目くじら立てて見るもんじゃないんだけど。そういう食い足りなさはちょっとありますが、うまくまとまってます。「ウォーターボーイズ」同様、特訓してくれるのは竹中直人なわけですが、これが「ジャズは好きで薀蓄たっぷりだけど、自分は全然楽器が出来ない。出来ないのを必死で隠して。。。」というあたり、非常に親近感を覚えたりしてほほえましかったです。
元来、管楽器が苦手で、ブラスバンドって好きじゃないんですよ。やっぱ弦楽器がないと。。。なにせ弟が高校ブラスバンド部で全国レベルだったのに、一回も見に行ったことないぐらい。理由はさておきますが、そんなわけで曲がジャズ系であったのが救い。にしても最後のコンテストシーン、もうちょっと派手な曲でも良かったんじゃないかなぁ。いかにもビッグバンドジャズって感じの曲があるだろうに。
てなわけで、「ウォーターボーイズ」が好きな人、上野樹里ちゃんを筆頭にかわいいこ満載なのが好きな人、どろどろしてない青春ものの好きな人は楽しめると思います。ま、今時のかなりTVドラマ的な映画ですから、映画マニア向けではないです。眼鏡っ子属性はありませんが、本仮屋ユイカはそのキャラ的にも非常に印象的でしたわ。
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