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2006年4月14日 (金)

[釣行記]04/09:のんびり小ベラ釣り(予定)

前日にようやく一尾タナゴを釣って、少し肩の荷が下りた(おおげさ)。で、次は違うのを、と思いつつも、まだバスに行くテンションがあがらない。まぁ翌日から東京モードに入るので、いつもの池で本気でバス釣りする気力がないってのもあるんですが。

で、釣堀に行こうかとも迷ったんですが、とりあえず深北緑地にしとくか、と昼前ぐらいに出撃。もちろん狙いは退屈しない程度に釣れるはずの小ベラ。

到着して。。。って花見客で駐車場が超満員。少し待ってようやく入れる始末。釣り場自体はそれほど混んでない。いつもどおり。で、いつもの場所に入ろうかと思ったんですが、少し見て歩いて、もっと下流側のほうの、ヘラの人が多いエリアに入ってみることに。

が。。。釣れません。浮きがほとんど動きません。餌を打つ>モツゴの猛襲>うどんが残る>ヘラが食う、という作戦なのに、これではどうにもならない、とうどんからダンゴにチェンジ。ようやく少しずつ浮きが動き始めますが、たまにかかってくるのは極小のモツゴ。3cmぐらい。こんなのがわらわらいたら。。。少し太めのヘラ浮きではどうにもこうにも。。。

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2006年4月10日 (月)

[釣行記]04/08:タナゴチャレンジ5

こりもせず、というか、正直春バス失速モードなので、気合入れて釣りに行く元気がない。それに月曜からまた東京モードだし。ということでまた城北公園。

そろそろワンドもいいんじゃないだろうか、と思いつつ、まずはこっちから。で、有名ポイント見に行くと、風が結構あって、ごみが寄せられてて釣り辛そう。常連の人も少ない。でもまずは巡回してみる。有名ポイント2のほうはいつもどおり。でも釣れてなさげ。その近くで少しやってみるもモツゴのみ。

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[釣行記]04/01:タナゴチャレンジ4

この日もまた城北公園へと出かけたわけですが。。。すっかり忘却の彼方(苦笑)

もうね、内容は省略しちゃいますけどね、ワンド行ってもまめギル1尾、公園行ってもモツゴ。おいしい場所は超満員。もう面倒になって、モツゴポイント行って、花見気分でモツゴと戯れておしまい。

使用タックル:
SUPER MINI 超小継 瑞渓 2.4m、たなごMINI150

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第五十五試合:森嶋猛

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

前のコラムで書いたように、新日にネタがもう見いだせないなか、少し前からどうしても書きたかったのが森嶋ネタだ。今後どんなペースで書けるかわからないけど、しばらくはノアネタになるでしょう。録画ソフトで「プロレス」というキーワードを登録してると、新日とノア、そして健介夫妻が出てくるバラエティぐらいしか録画されないから(苦笑)。

で、森嶋。元々全日系のあのタイプのレスラーは大嫌い。田上、高木、力皇。。。まぁ力皇は結構化けたけど。そんなわけで、ワイルド2だかのころも嫌いで、高山に馬鹿にされるのも当たり前、と思ってた。

力皇が化けるのに遅れ、復活したとき、髪を伸ばしてテンガロンハットをかぶり、鶴田のテーマで登場した。多分多くのファンは失笑したと思う。えぇ、私も最初はね。でもその動きを見たときに思った。

「ありゃ鶴田じゃないよ。テリー・ゴディだよ」

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2006年4月 5日 (水)

 第五十四試合:新日時代の終焉

<前置き>
これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。
</前置き>

何をいまさらと言われるかもしれないけれど、この主題でコラムを書き続けた新日ファンの私としては。。。認めたくなかったことだ。でも、やっぱり完全に終わった、といわざるを得ない。元々好きではない全日系だけれども、やはり業界の盟主はもはや完全にノアだ。

新日が誇れるものはもはや何もない。多分すさまじくギャラが高くて、そのせいで大量リストラではないかと思われるレスナーはまぁさておき、曙しかり、バーナードしかり、他団体や他競技で使い古された選手でしのごうとしている。外人選手ですら全日に負けじと育ててきた新日はどこへいったのだ。

若手からトップまで、すさまじい選手層を誇ってたはずなのに、なんでそういう選手をリストラして、長州のとこの若いのを使ってやってるのはなぜだ。新日の怖さをやつらにみせつけられていないのはなぜだ。

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