[釣行記]05/14:第二部 念願達成/2006 坊主めくり大会
8時前ぐらいに目が覚め、TVでボウケンジャーやらカブト見てるととぱらぱらと人が集まってきます。9時前に開会宣言されスタート。プラをしてるわけではないですが、思いつく場所は3ヶ所ぐらい。あんまり有力選手(wが来ない私のなじみの場所から入る。。。のですが、風がかなり強いので、その横のため池のほうを先にチェック(苦笑)。
で、今回の作戦なのですが。。。ずばりタナゴタックル(w タナゴ竿にタナゴ浮き、飲まれる可能性を下げつつ、スレバリで、はずしやすい形状を探してみつけた「競技用ハエスレ」なる鉤。ここに赤虫。。。をつけると餌釣りになるわけですが、ガルプサンドワームを刻んでつける。しかも浮きはあってもワームが見えなくなった瞬間に合わせるという完全サイトの釣りになることを想定して、色は白。超足元用5尺と少し沖狙い用8尺の2本立て。天候的にフライは厳しい(風あるしにごりあるし)ので勝てる確立はかなり高いと確信。
さて、駐車場に一番近い側から池に入っていきますが、珍しくヘラ師が結構います。副ダムのほうはいつも一杯ですが、ここでは珍しいなぁと思いつつ、足元の水草周りを丹念に。少しでも離れると全然反応がなく、ピーカンでもないのに完全にシェイドパターン。しかも渋い。本来ならフォールで全部ひったくっていきそうなものなのに、なじみきって、見に来て、誘って、という感じ。一箇所にあんまり固まってないので、ペースがあがりませんが、それこそ2cmぐらいのまで釣っていきます(鬼)。
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