« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木)

第五十九試合:CHOYA

<前置き>これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。</前置き>

 CHONO、の間違いではない。夕プロファンタジスタ賞のスポンサーに名を連ねるシャツ屋さんだ。この名前を見て、ふと思い出したことがあって。

 現在38歳の私、一浪で大学出てるので、23ぐらいから、ほぼ15年サラリーマンをやっているわけ。当然、ほぼ毎日ワイシャツを着ている。
#大阪人は「カッターシャツ」っていうのよね。

 これまで何着のシャツを買って、どれだけ捨てたかわからない。会社の昼休みとかにスーパーで買った安いのは。。。結構すぐによれよれになる。あっという間に生地が透けてくるようなのもある。

 そんな中で、長く持っているのは安売り系でもスーツ屋で、そこそこの値段を出したもの。さらにすごいのは。。。親父がもらってきた仕立券で、百貨店で作ったシャツ。そして、、、いつどこで買ったか記憶にないんだけど、CHOYAのシャツ。スポンサー様にゴマをするわけじゃないんですが、百貨店で作った2着と、CHOYAの一着は、たぶんもう10年ぐらい着てる。さすがに最近はくたびれてきているけど、他のと比べるととんでもない長寿命。

 あんまり服装とか、他のものでもブランドとかにこだわらない自分なのですが、この年になって、あれこれ見るにつけ、やっぱり高くてもいいものを、長く使うのが大人なんじゃないかな、と思い出している。

 ようやくプロレスの話になりますが、今のプロレス界で、10年先まで語り継がれる試合って、どれぐらいあるだろう。年に数試合あるか?私が最近見聞きしたもので考えて、小橋VS健介、小橋VS天龍、あたりが伝説になりそうな気がする。HGやインリンの試合も評価はするけど、10年後に伝説にはなっていないと思う。あぁ、そんなんあったなぁ、と笑い話になってはいるだろうけど。

 そこそこの年代のプロレスファンが、最終的に行き着くのはゴールデンタイム時代。猪木、馬場、鶴田、藤波、長州、天龍、そしてタイガーマスクが輝いていた時代。あのころの試合は10年、20年たっても伝説として輝きを失っていない。

 こんな時代だからこそ、本当にいいものを、10年先、20年先の自分のためになるものを選んで行きたい。今のプロレス界は私にそういうものを提供してくれるのだろうか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

第五十八試合:失望と希望

<前置き>これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。</前置き>

 BMLから柴田が離脱し、さらに村上と上井も分裂したようだ。BMLには期待してた。村上がなんとか踏ん張って、上井がきっちり仕事して、その間に柴田が育てば、と。なのに。。。

 そんな中、旧「無我」グループが立ち上がり、プレ旗揚げ興行を行った。関東の友人が見に行ったそうだけど、4試合という試合数、メインの途中でヒロ斉藤が怪我したようで、試合時間が短かったこと、などの不満点をあげていたが、概ねいい興行だったようだ。

 タイトルから行くと、実はどっちも「失望」。結局「無我」も何がやりたいのかわからない。今のメンバーを見てる限り完全西村色の団体になるとも思えない。なにしろ親分藤波自身がキャッチをやるとも、所謂無我スタイルをやるとも思えないし(苦笑)。

 そこで。。。無我がBML(こんなことになる前のね)を吸収。もしくは対等に合体。そうすれば西村や藤波が思い浮かべる、古きよき新日本の美しさと怖さが取り戻せるのではないかと思っていた。柴田が育つまでの間も持つし、バトラーツ系のメンツがいれば、無我スタイルにも対応できるだろうし。

 可能であれば、そこにゼロワンを絡める。古きよき新日の混沌とした部分をも持ち込める。これだけそろえば完全に本家を食える。

 が、この有様だ。私の希望は失望に終わるだろうなぁ。

 ただ、違う方向に希望が少し見える。BMLにあがる永田、ゼロワンに上がる中西。最近の新日では冷や飯を食わされてる二人が輝いてる(らしい)。この流れを大きくして、一旦本家にとどめを刺して、それからこに3団体がまとめて乗っ取れば。。。無謀な希望ですかね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

[釣行記]08/16:おっさんの夏休み

夏休みといえば。。。あれです。えぇ夏休み川(仮称)。今年もKenneth.Kくんがやってきたので出撃。EIJIさんは都合がつかず、wogeyがフル参戦ということで、こりゃアフターも本気モードです(爆)

ということで、いつもの場所1から。って、デジカメが充電できてなくて写真ないんですよね。。。だめだめ。

3人で釣り開始しますが、どうも魚影が薄い気がします。こないだの大雨のせいでしょうか。もう一ヶ所移動するから、本格的につかるなよっていってんのに、wogeyがもうずぶずぶ入っちゃって。。。さっそくオヤニラミげと。

えぇなぁとやってるとこちらにも。どうも沖側はカワムツのアタリも少なく、岸周辺を中心に狙う。特に流れ込み周辺。そしたらとりあえずいつものカワムツ連発。。。が、去年同様、ちょっとサイズが小さくて、あんまりフッキングはしない。あと、例年よりウグイが多いかなぁ。

苦戦してるKenneth.Kにアタリスプーンを貸して、一番おいしそうなとこを狙わせて、ついにオヤニラミゲット。

結局一ヶ所目で、私カワムツ12、ウグイ2、オヤニラミ5、wogeyがカワムツ4、ウグイ1、オヤニラミ2、Kenneth.Kくんがカワムツ2、ウグイ1、オヤニラミ2。まぁ十分でしょ。

ついで上流のポイントへ。普段なら途中で飯食うんですが、朝遅かったのと、この後のことを考えて我慢して。wogeyはいつもどおり下流の堰堤上のプールでちょっとやって水浴びモード。うちらは上流カワムツ爆発ポイントに。。。って、川の相が完全に変わっちゃってて、対岸オーバーハングがほとんど消滅してる。そんななか、20オーバーのでかい(wウグイをかけて楽しむKenneth.K。一ヶ所目でビーサンウェーディングで転倒してわやくちゃやったので、ビーチシューズを貸してやったら安定したようで。

私はというとやすもんウェーディングシューズをはいてたのですが。。。これが途中で口あけちゃって。。。カワムツ10尾ほど釣ったとこでさっさと撤退して、水浴び日光浴。

んで、そのまま一気に新世界へ。前年どおりスパワールドの駐車場に車つっこんで、やばげな界隈を散策して、あちこちで一杯引っ掛けて、温泉入って、力尽きて寝て。。。。あぁ、よーあそんだ<馬鹿

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[釣行記]07/29:関西スピナーマスターズ第7回スピナー王選手権&第54回PBC東播オフ>やっぱり耐久

えぇかげんサボりまくりなので、、、なんとか更新しようとおもたんですけど。。。かくことないのよねぇ。だってダレも釣ってないし(苦笑)

ということで、恒例になったスピナー王選手権。早くも第7回を迎えたわけですが、前代未聞、全員坊主。

増水で、魚がまったく見えない青野ダム。ギルの反応すらありませんで。。。まぁ楽しいBBQ大会となりました^^;;;

ただ、今回は手を抜く、とかいっときながら作るwogeyも、食べるわれわれもペース配分間違えて、最後はえらいことになってしまいました。もうしわけございませんが。。。その様子はこちらなどごらんください。

あぁ、ほんと手抜きのきわみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »