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2006年11月12日 (日)

第六十試合:色

<前置き>これは発行部数9000部を誇る夕刊プロレスというメールマガジンに「KING OF SPORTS」というタイトルで不定期連載しているコラムです。ここにアップするように多少の手直しが入る可能性もありますが。</前置き>

せっかく少しランクが上がってきてたのに、またドボンシステムを適用されてしまいました。これで2回目。月に5件投稿したら今まで消滅したポイント復活してくれないだろうか、とか思ったりしたり、今投稿できるならもう少し早く書いとけよ、と自問自答したり。でも、、、こればっかりはテンションが上がらないと書けないし、なかなかテンションあげさせて
くれないのが今のプロレス界なんで。。。

 それはさておき、お礼のメールすら書いてなかったんですが、栄えある第一回目のファンタジスタ賞をいただきました。スポンサー様をネタにしたので、媚びすぎ、狙いすぎ、と思われたかもしれません。3割ぐらい狙いました(苦笑)。内容的には嘘はなく、完全に本心です。

 賞品の中身に関しては、受賞してのお楽しみ、ということにしておきますが、封を開けた途端、飛び込んできたのは「緑」。一瞬NOAHグッズ?と思ってしまいました。もっと明るい緑、アマガエル色とでもいいましょうか^^;

そういえば、以前何かの機会にNOAHのTシャツもいただいたのですが、そのTシャツは赤でした。それも私の大好きな、少し朱のかかった赤。でも、NOAHといえば「緑」ですよね。じゃ「赤」は?

 「赤」は新日、といいたいところだけれど、ある時期以降、新日のイメージは「セルリアンブルー」ではないか、と思います。もちろんマットの色だし、実況アナウンサーもよく使う表現です。

 では「赤」は?そう、アントニオ猪木の闘魂タオル色。猪木時代の新日は、タオルの「赤」とストロングスタイルの象徴の「黒」タイツという二色だったのではないでしょうか。それ以降、一時蝶野の「黒」にそまりかけたことがありますが、結局誰の色でもないリングの色が新日の色になっているように思います。

 馬場時代の全日はどうなんでしょう。馬場や鶴田の「赤」と外人選手の「青」のツートーン?他の団体も、「団体のカラー」なんて言い方はしますが、それが明らかに一つの色で表せるとこってないんじゃないでしょうか。結局いろんな色が混ざってて。。。汚くなってる。

 そんな中、NOAHだけは明らかに「緑」だ。社長で絶対エースである三沢のパーソナルカラー。王者が誰になろうとも、誰が主役になろうとも、NOAHは明らかに三沢の団体。三沢のカラーの団体。三沢が引退しても、社長である限りこれは変わらないんじゃないでしょうか。完全に誰かの手に全ての主導権が移るまで。

 結局のところ、ちゃんとした「色」があって、一本筋が通ってない団体ばかりだから、離合集散が繰り返されるのではないでしょうか。そのカラーに合わないもの、あわせることができないものは不要。そのカラーを引き立たせるいろいろな役割を演じることができる面子がそろってるのがNOAHの強み。”あの”鈴木みのるにせよ、高山にせよ、”緑”を引き立たせるための反対色だろうから。

 新日はリングの”色”をパレットにして、各エース候補が自分の色を好き勝手に乗せまくった。結局混ざり合って、最後は”黒”に。それもあんまり綺麗ではない”黒”だ。引き立てあうことなく消しあって。インディー系はよく知らないけど、がんばってると伝え聞くのは、やはり芯になる色がはっきりしてる団体のように思えます。次により鮮やかな”色”を打ち出してくるのはどこでしょうかね。

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