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2006年12月31日 (日)

フィッシュカウンター@2006年

2006年最終集計。

2006年の釣果(ルアー編):
グレ14尾、メッキ2尾、シマイサギ18尾、チヌ2尾、ハゼ1尾、ニジマス10尾ぐらい、メバル11尾、セイゴ12尾、バス5尾、クサフグ2尾、アブラメ1尾、ナマズ2尾、ギル109尾、ヨシノボリ?2尾、クロホシイシモチ1尾、カワムツ22尾、ウグイ3尾、オヤニラミ5尾、カツオ10尾ぐらい、ヒラソーダ1尾、クロマグロ1尾(ってヨコワ)、シイラ2尾、イケカツオ1尾
今年の釣果(エサ編):
ヘラ111枚、グレ1尾、モツゴ115尾、フナ7尾、ギル33尾、タナゴ1尾、ワカサギ122尾、クサフグ3尾、ハオコゼ1尾、カマス1尾
今年のコンビニ袋:
3/19:一袋@東播、3/25:一袋@東播

釣行記書ききれてない分とか、2006年まとめとか、近日中に書きます。

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2006年12月30日 (土)

第六十四試合:Call&Responce(後編)

Joe Hooker Sr.さんという大御所、というか巨匠に火をつけることができるとは思っても見ませんでした。しかもうちの近所(私は京阪沿線守口市駅、寝屋川は学生時代に通ってました)のネタ^^;;;。

キャメルマンさん、私も長く生観戦からは離れています。今の料金を払って、時間を使ってまでみたい団体がないのです。他に趣味が多いからってのもありますけど。結局新日とノアの中継を、しかも数週間遅れで見てるのと雑誌立ち読みするだけ。だから懐古的になっちゃうのかもしれません。「生」の「熱さ」に触れてる人は、今のプロレスも「熱く」感じておられるのでしょうね。

北4太さん、あなたのおっしゃるとおりです。自分でさくっとWEBサイトを開ける時代を通過し、誰もがブログでがんがんものが書ける時代になりました。ブログというのはとんでもないもので、一生懸命HTMLを書いて作ってたころより、はるかに簡単に、あっという間に数倍のアクセスを稼げます。うまく行けばこれまでよりももっと簡単に反応(Responce)が得られます。

実際自分もHTMLのWEBサイトからブログに移行してはいますが、夕プロに投稿したコラムを全て載せています。でも、プロレスネタに関してはほとんどなんの反応もありません。これだけの期間投稿していて反応をもらったことは数度(以前はメールアドレスつけてたので、メールで数通)。

やっぱりね、これが寂しいところだと思うんですよ。書いても何の反応もない。多分多くの人が自分のブログに書いて、それなりに反応を得られるようになって、その快感にはまっていってるんだろうなと。まぁ、自己満足で書いてるのでいいんですが、ファンタジスタ賞をいただけたのは(感想を聞いてはいないものの、)間違いなく「評価」された、ということ。それが分かっただけでも非常にうれしいことです。「数」ではなく「質」を評価されたわけですから。

以前、何度か小ネタを朝プロに投稿したことがあるんですが、あっちでは記事と七撃さんのネタの間に投稿が載ります。自分の書いたネタがあって、(連載ネタがあるときは違うみたいだけど)七撃さんがコメントを書いてくれる。これがうれしいんですよね。桃太郎さんのスタンス次第だけど、なんか反応してくれたらうれしいのになぁと思います。

プロレスはエンターテイメント。でも昔の新日のように、「真剣勝負のように見えるエンターテイメント」が面白い。だから、私の「挑発」はプロレス的「挑発」。事前打ち合わせ無しに乱入して新日を困らせるインディー選手のようなもんです。商品価値ありと判断されるか、門前払いされるか、そりゃもうドキドキ(笑)。「やっちゃったかなぁ」と思う反面、しばらくの間は本当に楽しかったです。「Callしてみたけど。。。Responceあるかなぁ」と。

選手同士の「Call&Responce」すら危うい総合格闘技なんて嫌い。客とも選手同士の「Call&Responce」がお約束だけのぬるいプロレスも嫌い。凄腕ミュージシャン同士の緊張感のある「Call&Responce」、本気でハイテンションのミュージシャンと、その世界にどっぷりはまり込んだ客の「Call&Responce」がいい。

もうそこまで入り込めないかもしれないけど、そんなプロレスをまた見たい。そして、夕プロ上でもそんな「Call&Responce」を見たい。常連同士のだけじゃなくて、飛び込みの乱入を。それもあっついのを^^;;;

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2006年12月29日 (金)

第六十三試合:Call&Responce(前編)

音楽用語、多分元はジャズやブルーズのような即興演奏の多い音楽において、演奏者同士が、「を?そうくるんやったら、俺はこう弾くで」みたいなやりとりをさす(はず)。後には演奏者が客を煽り、客がそれに答える掛け合いのようなものもさす(はず)。

音楽はエンターテイメントだけど、スポーツ、および武術はそうではない。だから、相手の技にあわせたり、客を意識する必要はない。しかし、「プロ」スポーツとなった瞬間に、この定義は崩壊し、客にうける、客を入れられる、つまり稼げることが重要なポイントとなる。もちろん「強い」ことは絶対条件なのだが。

そういう意味では、これまでの亀田は「プロ」として魅せることに徹してきた。「楽に勝てそう」な相手にケンカボクシングで圧倒して。タイトルマッチも微妙な相手だったのだろうけど、そこはやはり世界ランカー。そうはいかなかった。で、今回は「強い」というか「きっちりポイントを取る」つまり、「勝つ」ことだけを考え、客に「魅せる」ことを捨てた。

顔や親父の志向から、不良キャラ(日本では受けますからね、私は嫌いだけど)で、ケンカボクシングを見せてきたわけだが、あの三兄弟、子供のころからずっとボクシングやってるんだから、技術で「勝つ」、「負けない」ボクシングのほうが得意なんじゃないかと思ったりもする。

プロレスは言うまでもなくエンターテイメントで、まさに「Call&Responce」の世界。打っても響かないレスラーはくずだし、客を自分の世界に引きずりこめないレスラーは三流。

六十一、六十二試合目で、私はかなりの「打撃」を放った。書いてる瞬間は勢いだけなのでいいんだけど、送る瞬間にかなり躊躇した。送るメール本文には「桃太郎さんの判断で没にしてくれてかまわない」と書いた。ここまで書いていいんだろうか、と。何にも言わずにさくっと載せてくれた桃太郎さんには頭が下がります。

この打撃に答えてくれた皆様に感謝。
#またも長くなっちゃったので後編に続く。

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2006年12月26日 (火)

[DVD]英雄~HERO~

えーと・・・

こんなもんを買っちゃったので、PCからちゃんと5.1ch出したいぞ、と

こんなもんを買っちゃって、じゃぁテストだ。サラウンドのすごそうなのを探せ、とNIROのサイトの掲示板見てると

がお勧めだったので借りてきた。リー・リン・チェイ(少林寺劇場で見て衝撃受けた世代なので。。。ジェット・リーって名前にはすさまじく違和感あるので使わない)も出てるし、宣伝とかみてもすごそうだったので興味はあったし。

(以下ネタばればりばり。って今更。。。な映画だけど)

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2006年12月12日 (火)

[釣行記]12/10:長谷大池ワカサギ再挑戦

まさにアホアホ。前回の帰りとかにソリッドやら竹買って、ワカサギ竿つくり始めたわけです。それが完成したら。。。そりゃ行きたくなりますよね(苦笑)。土曜の夕方ぐらいからwogeyと遊びほうけて、そっから少し準備して。。。結局また徹夜で出撃。6時ごろついたんですが、当然あたりは真っ暗。事務所で井尻さんやら常連の皆様と歓談。皆様は「長谷大池ヘラの会」(だったかな?)で、本日は例会。先週、「入会金も年会費もないから入れ」とか言われてたのに、「今日はワカサギ」つったら、「出入り禁止にするぞ(w」とか言われるざま。

で、6時半ぐらいになってようやくほんのり明るくなってきたので出撃。今日は大き目のがほしいなぁと6号1番外向きで底を狙う。うぅ、9~10m。失敗した。いっちゃん安いカウンタ付のリール買ったんですが、これって、、、片軸の1:1リール。10mまくのがしんどい(苦笑)。

釣り開始。ちょっとガイド小さすぎたかな?と思ってたんですが、結構スムーズに糸は出る。井尻さんに指摘されたように、まだ長い、しかも胴調子すぎ。常連の方がやってるような、完全長谷大池スタイルにはならない。他所ならこれでいけるんだろうけどなぁ。でかい群れがきて、がんがん口を使うような状態なら、とにかくはじかないこういう竿が。。。

まぁそんなこんな考えつつ、ポツリポツリと釣れる。確かに前回よりかなりサイズはでかい。10cmを超えるのもある。けど、12尾ぐらい釣ったとこで、正面からの強風が出てきて。。。言ってるうちに雨も降ってきたりして、、、とにかくめちゃくちゃ寒い。ここからあちこち移動しまくることに。

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2006年12月11日 (月)

[釣行記]12/03:長谷大池ヘラ修行 第一回

スイッチが入るとアホアホになるわけで、こんな寒い季節になってからようやく釣りスイッチが入りました。いかも長谷大池通い。今回はヘラです。前回帰りに管理人の井尻さんにあれこれお伺いしたりしてたので、13尺でなんとか床釣りができるポイントに入って、餌はペレット系、魚が上ずりまくるので、とにかく重い餌を、とのこと。

当日までに鴫野の裏のほうにある古びた釣具屋で鉤やら数取機やら買って(昼休みなので餌はさすがに)準備。が、竿を車に積んだままだったので、以前大和田池で使った仕掛けをベースにすることに。でも実は。。。道糸がPEで、切ったり繋いだりして、微妙に嫌な感じだったんですよねぇ。ハリスは0.4号、鉤は5号。

4時過ぎぐらいに起きて出発、という予定だったのに、起きたら6時ごろ。そっからあわてて出発して、8時過ぎに到着。井尻さんのお勧めに従い、「ペレ底」、「底力」を購入。これら+「ダンゴの底釣り夏」ということだったんですが、これはたまたまもってたので。両ダンゴの底釣り。淀川とか深北緑地とかで見よう見真似でやるの以外は実質初めて。もちろん場所も初めてですから、本日の目標は30枚。

8号桟橋の常連の皆様が並ぶところの一番奥、十三尺で床が取れるとこです。で、餌つくり。。。うーん、どうしたもんか。マルキューのカップの中ぐらいのやつで、3種をそれぞれ一杯ずつ。水を1杯強入れて。。。なんかいい感じ(苦笑)。浮きの位置はほんとに竿先から20cmぐらい。まぁ考えてみりゃ七尺で大和田池行ってる様なもんか。魚を上ずらせないよう、振り切らずに打ち込むんですが、これがまた。。。竿先から浮きが近いので、竿が長いから振り込めない、ということはないのですが、仕掛けがのびきってない状態で落とすので、よくハリスが絡む。

でもまぁ早めからがんがん浮きが動き、いきなりダブルでスタート。こりゃあっというまに30いくかな?と思ったんですが、12枚ぐらいでいきなりブレーキ。浮きがぴたっと動かなかったり、暴れすぎたり。餌を手直しするたびに状況が一変。こういう経験をちゃんとしたことがなかったので、引き出しがなく、頭パニック状態。

Imgp0917 魚はこれぐらいうじゃうじゃと。。。

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2006年12月 2日 (土)

第六十ニ試合:夕プロに対する”思い”と”情念”と”闘魂”と その2

私は大阪人なので当然のように阪神ファンなわけで、前に阪神の金本と、新日の金本を絡めたコラムも書いたことがある。会社の机の中には、愛用のZIPPOがガス欠した時用のライターがあって、それが阪神カラーで、選手の名前と顔が入ってるやつ。でも、金本じゃない。金本は好きだし、彼の功績は大きい。でも、応援したいのは赤星(ライターは彼)、今岡ら生え抜きの選手なわけ。まぁ矢野のように、阪神に着てから本格的に花開いた選手は生え抜き扱いだけどね。

当然プロスポーツなのだから、チームを強くするために良い選手を他チームから集めることに異議はないし、そうあるべきだと思う。でも、それだけでチームが強くなるわけでないことは巨人やサッカーの銀河系軍団(だっけ?)を見れば分かる。チームとはバランスだし、他所から来た選手ばかりで、入団時から応援してきた選手がどんどん出て行くチームを、地元のチームとして応援できる?

今の新日がそう。生え抜きの、これから、という選手が抜けていく。他所から(まぁ出戻りだけど)ロートル長州が帰ってきて、結局長州好みの選手と、WJ時代にギャラ払えんかったお返しのように、なんじゃこりゃ、というレベルのどインディー選手を新日に上げる。確かに石井なんてのはいい根性してると思うけど、花もないし大して将来性も感じないよね。

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第六十一試合:夕プロに対する”思い”と”情念”と”闘魂”と その1

他のコラムニストの皆様にはもうしわけありませんが、またファンタジスタ賞を
いただいてしまいました。通知のメールを頂いた瞬間、

「あれ?今月何書いたっけ?」

という感じでした。受賞のお礼も兼ねて何か書いた記憶はあるんですが、中身なんだっけ?という感じ(苦笑)。

そんな状態、その程度の思い入れで書いたものでまた賞をもらっちゃうのはほんと気が引けるのですが、もらえるもんはもらっときます。

でも、なんで桃太郎さんが私のコラムを選んでくれるのか分かるような気がする部分もある。私自身、他のコラムを見てて”何も”思わないから。
#暴言ご容赦を。

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