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2007年7月19日 (木)

第六十六試合:ペガサス幻想(ファンタジー)

(初代)タイガーマスクは強かった。その強さを引き出したのは、タイガーと同じ空中殺法を使うルチャドールではなく、スピード、パワー、そして技の切れ味に優れたダイナマイト・キッド、パワフルで、テクニシャンで、それでいてラフもできるヒールのブラックタイガーだった。

その後を次いだコブラの時代、キッドに加えて、デイビーボーイ・スミスがいた。その圧倒的なパワーはもう完全にヘビーのものだった。

次いで馳の時代、印象に残るライバルはやはりオーエン・ハート。

ある意味今でも続くライガー時代はもちろん二代目ブラックタイガーことエディ・ゲレロと、ペガサス・キッドから始まり、小僧(キッド)から育ちワイルド・ペガサスとなったクリス・ベノワ。

今日(26日)、会社のPCのRSSリーダに飛び込んできたニュースは

「クリス・ベノワ死去」

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2007年7月 9日 (月)

[釣行記]07/08:東播耐久釣行(第68回PBC東播オフ)

来週、せっかくの連休なんですが、一身上の都合により、釣りは0になりそう。ここまでもどたばたと週末が消滅し、もうこの日しかない、って感じのお休み。あ、6月25日だかに、会社帰ってダッシュで淀川行って坊主くらった釣行記を書いてない。。。けどいいか(苦笑)

しばらく間があいてるので、状況がまったくわからない。って、この季節、頭の中は菱藻の生えそろい具合一色。希望としては、緑色の菱藻が一面。岸際だけ少しオープンエリアがあって。茶色くなって立ち上がってるのはちとつらいし、まばらなのも好みではない。

その状況によって、カエル主体でいくか、それ以外になるかが決まる。どうもしばらく釣りしてないので、春の終わりの暑いころの感覚が抜けず、晩春なのか、梅雨なのか、それとも夏なのか、なんかぴんとこない。でも、いい季節なはずだ。数少ないチャンスだ。カエル投げもいいけど、トップとか、その手の釣りもしてみたい。

そう考えると、できれば早朝まだ暗い時間に釣りを開始したい。でも私は朝が苦手。結局またも夜中走って現地で仮眠パターン。。。これ、帰りが辛いんですけどね。3時ごろ東播着。なんでも復活していい感じと聞いた、懐かしのこばんざめ池(仮称)。工事やらなんやらで、全然状況がわかんなかったんですが、教えてもらったエリアに車を突っ込む。寝る前に、ちとチェック(うっ、ヘッドライト忘れてる。。。)。
ライトなベイトでバズを投げまくる。どう見ても釣れそうなのに無反応。一度尻尾をくわえたような感触。ギルかな?それのみ。状況もわかんないし、移動する気もしないので、とりあえず寝ることに。

しかし。。。なんだか寝付けない。30分ほどうとっとしただろうか。ぱしっと目が覚めたら4時半。うっすら明るくなってきたので、覚悟決めて起きだす。

またバズを投げるも反応なし。ポッパーにしてみるが、全く。あげく後ろの草むらにひっかけて大バックラッシュ。ライトベイト沈没。そっからでっかいワームやら、ちっこいスピナベやら投げますが無反応。夏の場所にしては浅すぎるようにも思える。カバーも微妙に薄いし。

あきらめて対岸側へ。どちらかというとこっちのほうが懐かしいエリア。しかしアオコが出てて水が悪い。菱藻は大目なので、ちょこっとカエル投げてみるも無反応。まぁまだ早朝だしなぁ。スピニング持ち出し、ボックスに転がってた2/0フック結んで4インチのリングワームのノーシンカー。うぉ、がんがんあたる。もちギル。時折、バスっぽいアタリも混じるんですが、多分10cmぐらいと思われ。そんな中、20cmぐらいのを一尾。坊主逃れた。つーか、何やってるのこんないい時間帯に。

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