« [釣行記]9/6:アジタチツバス>惨敗 | トップページ | [釣行記]10/11:久しぶりに岩本博士と »

2008年9月16日 (火)

[釣行記]9/15:またも惨敗

さて三連休、飲み会だとか、珍しく見たい映画ラッシュがあったりでどうしたもんかと思いつつ、やっぱいっとこうと日曜夜(日付変わった後だけど)に泉南出撃。今度は5時ごろ満潮だし、絶対朝一いいはずだ、と。いろいろ反省?したりしつつ、場所はあっきんさん情報を頼りにいつもとは違う場所へ。

1時半ごろ到着し、まずはやっぱりアジング。。。ほぼ同様の場所で過去にいいサイズを釣ってるので、ここで釣れないわけがない。。。と思うんですが、まったくあたりがない。結構投点から足元までのあいだにしもりがある。好条件でもあるけど、ねがかる。。。

あ、また、と思ったら外れた、でも重い。ゴミ?いやなんか生命感ある。チビアオリ?いや噴射しない。。。ひょっとしてタコ?結局姿見ずだったけど、テトラ際で抜こうとした瞬間に貼りつかれたので、、、きっとそう。その後も、まれにごく小さなあたりっぽい感触がある程度。1時間後ぐらいに1バラシ。かなり足元で食ったのと、ブルブル感が少なめだったので、アジではなくミニセイゴかもしれないけど。。。それっきり。

もちろん合間にタチウオも狙います。せっかくだからという感じでワインド。えぇ無反応。少し離れたあたりに餌釣りの電気浮きも漂ってますが、まったく当たってる様子なし。

アジングで釣れないと、、、とにかく何かを、という意識ばかり先に立ち、ワームがガルプ系になり、完全底ずる引きになり、、、根がかり増加、仕掛けロスト多発、の悪循環。PE0.3号ですから、テトラとかに触るとかなり簡単に切れて、、、暗い中ノットのやり直し作業に泣きが入る。

薄明るくなってきたころ、周りの電気浮きが多少動いているように見え出す。で、またワインドを投げたりしますが全く。じゃそろそろカマス、とこれまたあっきんさんの真似してテイルスピンジグを投げますが。。。ちょっとこの選択をミスりました。シーバスやらないので海用のこの手のルアーってほとんどもってなくて、どっかでもらったやつを適当に使ってたんですが、スライドするダブルフック&丸いでかいブレード、のせいか、結構アタックあるのにまったくフッキングしません。鉛筆サイズばかりではなく、多少大きめもいるんですが。。。昔大活躍してカマスプーンの異名を(こばんざめ内で)取るルアーには反応もなし。苦戦しまくってるうちに。。。。足元にベイト(イワシ)が回りだし、沖に鳥がちらほら。。。

よしツバス!とジグやらミノーやら投げまくりますが。。。。ナブラが立つこともなく、鳥もトリヤマにならず。それらしい反応も何もないまま時が過ぎていく。。。。

結局7時ごろに挫折。どっかで坊主逃れのセコ釣りでも、、、と思いつつ、それも面倒になるし、、、というところで、某所でメッキ、というのを思い出す。小さいけどいる、という最新情報も入手してるし、とりあえず見に行こう。

で、アジタックルと、ルアーちょこっとポケットにつめて、軽装で釣り場突入。最初ポッパーでチェック。えぇ、いますね。ただほんとに小さい。足場の問題もあってポッパー使いづらいので、速攻メバル系ジグヘッド+スクリューテール(1/3カット)という、水路系リグに変更。面白いようにチェイス&アタックがありますが、そうそうフッキングはしません。

よっしゃ。やっとこさフッキングしたと思ったら、、、12,3cmのセイゴ。なんや君か。がその後はメッキ。キャッチ数は6、7尾ぐらいですが、なにせサイズが10cmあるなし。小さすぎ。ただ、1尾だけ12,3cmのがいたんですが、こいつやJJマックひん曲げてくれたので楽しすぎ。このタックルで20ぐらいのかけたら大騒ぎだろうなぁ、また1ヶ月後ぐらいに。。。と、とりあえず気をよくして退却しました。

反省:アジ>タチ>カマ>ツバ、はやはり問題がある。朝一のポイント確保もあって、暗い時間から全タックル持ち込んで陣取ってると、、、ランガンできない。アジはやっぱある程度走り回って探さないと難しいっぽい感じなので、アジやるならそのつもりで、他のは切り離して考えないと。。。

|

« [釣行記]9/6:アジタチツバス>惨敗 | トップページ | [釣行記]10/11:久しぶりに岩本博士と »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [釣行記]9/15:またも惨敗:

« [釣行記]9/6:アジタチツバス>惨敗 | トップページ | [釣行記]10/11:久しぶりに岩本博士と »