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2008年9月 8日 (月)

[釣行記]9/6:アジタチツバス>惨敗

前回のツバスに味をしめつつ、タチウオも釣れだしているといううわさ、とどめに有力情報で25クラスのアジ。これはいかねば、と思いつつもまた。。。土曜はLive(結局欠席)、日曜ははちまき仲間のsajoさんが大阪にこられるということで迎撃予定。やっぱ金曜夜?

が、この日は23時前ぐらいまで仕事してまして、それからちまちま準備して、結局1時過ぎに出撃。雨は。。。大丈夫かな?出撃してから携帯で潮を調べると、、、4時干潮。うわ、こりゃだめぽ。

欲張りな計画で、明け方のタチウオ(前回釣れてると聞いた)、早朝のツバスが頭をよぎるので、前回の場所で腰をすえる予定。が、到着してみると満員。ほとんどタチウオ狙いの電気浮き。投げるとこあるのかなぁ。。。と、なんとか前回の場所から少し手前のところに入る。遠慮しながら目の前に浮きがない瞬間に、隙間をさがして投げる。ワインド&アジングしかけ。

しかしまわりの電気浮きも全く動いていない。たまに釣ってる人を見かけるが、タチウオ釣りじゃないっぽい。アジングのほうも無反応。激スローで、ガルプ系引くとアタリはあるんですが、、、この感じは多分ハオコゼ。粘る気も起きず。

2時間ほどがんばってだめなので、先端方面に偵察にいくと、その辺はサビキの人が。あぁ、前回もそうだったな。明け切ったら帰っていった人達。その人達もみんな「渋い」の一言。クーラー見ても10尾ぐらい。。。しかし、そのうち1尾は明らかに25クラス。思わず「でけぇ」と声がでるサイズ。やっぱいるんだな。

ということで、サビキの隣のほうが邪魔にならないので、「横においでよ」といってくれたおっちゃんのとこに移動。たまにアジっぽいアタリもあるけど、多分豆アジ。まったくフッキングしない。

そのうち徐々に明るくなってきて、足元中心にイワシが騒ぎ出す。お、始まるか?とワインドやらジグやらを投げ始める。が続かず。前回は30分以上あちこちにナブラがおき続けたのに、この日は数回、しかも超小規模に騒いだだけで。。。釣れるようなレベルではない。まさに惨敗。

もうだめだ、完全ボーズか。帰りにどっかの河口でハゼでも狙ってみようかなぁと、アジングなリグにサンドワームでフルキャストして、なんか釣れろと底を引いてたら、何回かワーム取られたりしてるうちに、小気味良いアタリと、結構パワフルな引き。キス?と思いきやチャリコ。おぉ、夏休みに魚種追加したとこだけど、コンスタントに釣れる?(嘘)。もう一尾追加したけど、食うサイズでもないし、連発するわけでもなし。クサフグ一尾釣ったとこでギブアップ。

車に戻る途中、岸周辺のちょっと変わったオーバーハング下に、セイゴやらチヌっぽい魚影発見。まずくわねぇだろうなぁ、と思いつつ、ワームを入れてみる。えぇ、入りません。足場の高さとオーバーハングの位置、そしてタックルバランス的にもどないもこないも。なんとか際まで持って行っても反応せず、底までいったら全部クサフグ、な有様で撃沈。

その後、近くの河口でやってみましたが、まだ潮が低いのと、雨のせいで茶色で、ボラ以外の生命感もなく撃沈。

まぁ完全坊主ではなかっただけまし。にしても遅くまで残業した後の徹夜はさすがにきつい。土曜はほとんど死んでる状態。ちょっとなんとかしないとなぁ。

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