[釣行記]03/20:衝動的に橋を渡る
ようやく少し暖かくなり、そろそろ釣りにエンジンをかけねば、というか、寒いってうちでくすぶってるうちに休日が終わる、という生活が続いてたので、それを勢いでふっきってでていかねば、と。
んで、やっぱ頭の中は”アジ”モードなわけですが、泉南エリアではネタもなく。。。どうしようかと思ってたら、例の高速1000円化の前に橋がMAX1000円になるということで、淡路でも。。。いや、もう勢い一発、鳴門だ!と出撃。当然出撃前に必死でポイント検索(苦笑)。
んで、ネットで見つけた某漁港に。風が思ったより強い。そして港外向きはすっげぇ激流。
そりゃそうですわな、鳴門の海峡部だもの。先行者に挨拶して話を聞いてみるも、いい答えは返ってこない。アジは全然だめらしいし。
とりあえず何箇所かでアジング系のリグでトライするも不発。しばらくして、港の開口部周辺(表の激流が入り込んで渦巻いてる)を中心に、水面に魚が。あぁメバルだな。
とりあえずそいつを狙ってみると一発。最初は12,3cmだったのでリリースするも、その後は15~20cmがくるわけで、キープに走る(苦笑)。
絶好調とは行かない。それなりに難しい。水面かと思えば、少し沈めないと反応しなくなったり、カラーローテしてもだめで、クリア系統にしか反応がない。やっぱキビナゴパターンなのかなぁ(うちで料理して確信した)。
アタリも遠のいたので、風裏探して移動するんですが、そういうエリアは全然潮が動いてなくて、まったく魚っけなし。
とりあえず明るくなってから場所探しするかな、と仮眠し、あちこち移動。しかし、釣りしやすい場所を見つけても、とにかく潮が悪い。長潮の一回潮。全然潮が動いてなくて、魚っけもまったくない。
やっぱ激流周辺なのかなぁと思うも、昼間は車止めずらいかなぁ、と敬遠し。。。結局挫折。
とにかく鳴門エリアに関しては土地勘もなく、ポイントも全然知らないわけで。。。あきらめて淡路に渡ります。まぁドライブもかねて、風裏の東岸をランガン、、、するも、やっぱ潮が動いてなくて、どこも魚っけなし、足元は赤潮な感じで、、、結局ギブアップ。
鳴門エリア、巨メバルにはめぐりあっていないものの、泉南メバルと比べるとアベレージははるかにでかい。アジのいい時期もあるだろうし、渡る費用が安い間はまたいってみよう、と思う次第。
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