[釣行記]04/25:第10回 淡路島メバル釣り大会
今年も恒例、Nig&Sax、JLAのメバル大会にお邪魔してきました。
予報からもう天候は荒れるのが必至。風向きも悪いし、どうしたもんかと思いながら、集合時間よりだいぶ前に集合場所に到着。次に来られたのは(実はお初の人がもう一組来てたのに気づかなかったのですが)、ヤリエさんご夫妻。その次はアオシマさん、テープ屋さん、たつみさんのいつもの。。。クラブメンバー以外の面々(苦笑)。
その後、ぼちぼちと皆様集合され、幹事のエンモリ損師が最後のほうに到着という、いつものオチをつけつつ、17時ごろ開始。集合場所自体が淡路西側なので、基本そちら側の漁港周辺、というのが定番なんですが、、、どう考えても風向きが悪い。しかも強い。
勝ちたい、しかし、この状況ではリミットの2尾キープも微妙。こうなったら、、、と一気に東側まで移動。昨年、翼港行くまでの時間つぶしでアジ釣りまくった岩屋港へ。これ以上南下するのは、ちょっと移動時間が不安で。。。
明るい時間に足元見ると、メバルっぽい魚影がうじゃうじゃ。まぁほとんど10cm前後なんですが、たまに大きめのも混ざってる。これはいけるでしょう、とジグヘッドを落とすが、まったく食う気配がない。いや、とにかくまず2尾だ、と(苦笑)。
だったらこれ?とアイスジグ。。。も無反応。最初からクライマックスだぜ!とガルプを投入するも、まったく。。。あれ?
まぁ本命サイズでもないし、暗くなったらまた変わるでしょう、と周辺をうろついてチェックいれまくる。沖向きででかいのを狙いたいところなんですが、見えメバルがなーんの反応もしめさないので、ちょっと特殊なポイントへ移動。ここで、水草と戦いつつ、ヤリエさんに頂いた試作品ワームを使ってキャストを続けると、こつん、、、ぐぐぐぐ。来た来た。ちょっと荒い、しかも浅い場所なので、ガシラ?アナハゼ?と思いきや、しっかりメバル。小さいけどとにかく2尾キープするまでは、と慎重にコンビニ袋へ。
その後、その周辺でしばらくがんばって、もうちょいサイズアップしたのを1尾追加。よし、これで検寸に参加できる(苦笑)。
少しずつ薄暗くなっていくなか、メインに考えてたポイントへ徐々に移動。あ、なんかいる。。。うわ、護岸際に60ちょいのシーバス。。。あれ掛けたらやばいよな。3lbフロロ、アジ竿だもんな(苦笑)。
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