[釣行記]05/31:ひさびさのうな
さて、巨メバルの興奮も冷め遣らぬなか、そのうちどっかに写真アップしますが、昼まで寝てそっからゆみながくんと猫カフェ行って、魚系の店で一杯のんで、さらにバーでそこそこ飲んで、帰ってメバルの刺身で一杯やって、、、もう日曜はのんびりモードですよ。
そしたらwogeyから電話。「ウナギ日和じゃね?」。そう、少し前から言ってたんですが、直前に連絡なかったからもう行かないのかと。。。で、出撃。釣具屋いって、飯食って、100円ショップでミミズ掘り用にスコップ買ったりして、ぼちぼちと日が暮れてくる時間に到着。
今回は過去2回やった場所ではなく、wogeyが釣ってるのを見た、という場所。
ちょこっとミミズ掘りに手間取りつつ、なんとか釣り開始。この釣りは。。。なんと言っても餌の確保が面倒なんですよね。うまくいけばただだけど、見つからないと釣りにならないし。ほんとは太アオイソメでも、と思ったんですが、売ってなくて。。。
いつもの場所と違って、並木があるので長いほうの竿が使いにくい。でもこれは。。。シーバスロッド>タチウオキラーロッド>ウナギ竿、と進化してきた(もはや骨董品だけど)竿。前回も大活躍した竿だしねぇ。もう一本は。。。昨年買ったジグ投げ竿。ジグ投げなのに、青物釣ったこともなく、タチウオの魂しか入ってない。このまままた同じ道を歩むのか(苦笑)。
最初はぜーんぜん反応がないのですが、少しポイントをずらしてやってると、じわじわ竿が動きだす。鈴もなります。しかし、、、あわせが速いのか、一発もフッキングしません。かなり待ったつもりでもだめ。そんなのをwogeyと眺めてますと。。。
かしゃーーーーん。なんか倒れる音。そう、鈴つけてないwogeyの竿が持ってかれます(引き込まれるわけじゃなく、柵に立てかけてるのが倒れる)。竿先びんびん、ダッシュして巻き始める。「きた!」。おぉ、なんやろね。前の場所だと、セイゴにキビレにギル(wに。。いろいろいたからね。ここだと鯉とかボラはいるしね。
が、きっちりと本命。そこそこいいサイズ。えぇなぁ。。。この辺から時合到来、私の竿の鈴もそれなりに鳴り始めます。しかし、、、もっていきません。なのに、かしゃーん、という音が。。。またそっちかよ。wogeyがとろとろしてる内に竿もってかれるのもあれなので私がダッシュ。おぉ、がっちりフッキングしてます。はい。竿渡す。釣り上げさせていただくのはプライドが許しません^^;;;
結局その後もう一尾追加し、wogey3尾、私不発。いろいろと仕掛けの違いと検討し、ジグ投げ竿の方の仕掛けを変え、同条件に近づけてみますが。。。21時を過ぎ、22時までね、と言ってた私もさすがに萎えてきて、45分まででえぇわ、なんて言ってると、35分ぐらいに元シーバスロッドのほうの鈴がなる。こんどこそじっくり食わせて、、、と竿先をにらみます。これで私が一尾釣れば、まぁお互い気持ちよく帰れるってわけで、二人してじっくりと。。。しかし、鈴は鳴り続けますが、竿をひったくるような感じでもない。かなーり竿が揺れ続けるようになって、もういけるやろとあわせてリーリング。。。かかってはいるけど軽いなぁ。。。と思ったら水面できらっと白い平たい魚体が。。。キビレかなぁ、と抜き揚げると。。。
wogeyが尺ベラ!なんて叫んでますが、尺あるかな?
つーか、体高あんまりないし、合いベラかなぁ、それともでかいマブナ?
あーあ、最後はギャグで〆かよ。。。
ぼちぼち片付けますか、とリリース後、その竿を片付け始めますと。。。
ジグ投げ竿のほうの鈴が。
え?まじ?竿が傾く、いけるやろ!とあわせると。。。これまた微妙に軽い。が、なんとか本命ゲット。最小(苦笑)。
食べられる魚釣り強化モード中で、ウナギ釣り、今年はがんばろうと思ってる中での試し釣りで4尾、上出来でしょう。
このポイントに向く仕掛けもわかったことだしね。
あのサイズでは、焼いて縮んでこの有様。うーん、wogeyの一尾うばっときゃよかったか。。。
なにせ小さいので身の厚みもなく、どっちかというと焦げめとタレの味ばかり。
親父が釣ってきたアナゴを蒲焼にしたときのような味わい。失敗したタレも微調整かけて食えるようになったので、もはやタレ丼ですが、まぁよし。次回こそは^^;;;
そうそう、いろいろなウナギ釣りサイトを回って、いろいろ研究し、泥抜き不要論にのっかってみました。臭みはとくに感じませんでした。じっくり焼く、がコツのようです。
つーか、臭みより焦げが(苦笑)。しかしこれっぽっちのために炭おこすのはしんどいなぁ^^;;;。次はでかいのを。。。
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