[釣行記]06/06-7:琵琶湖
2年ぶりぐらいでしょうか、琵琶湖のケタコ釣り大会に参加してきました。いろいろと思うところもあったんですが、「細かいことはいいからおいで」との師匠のお誘いにほいほいと乗っかって。
で、場所が前と変わってて、知らない場所だったもんで、夕方周辺で合流ね、ということで、前日まで読みふけっていたサイトのせーで、久しぶりにグラスロッドでトップを投げたくなり、その手の道具と、ケタコの道具(って、これはアジタックルで、ルアー違うだけなんだけど)積んで出発。本湖で釣れる気もしない(風も強い)ので、内湖系で、昔行ったとこを記憶から発掘して、、、行ってみると結構な菱藻が。。。カエルもってくりゃよかったか。
とりあえず隙間狙ったり、結構カバーに強めのを使ったりして、しばしそういう釣りを楽しんだわけですが、釣れる気もしない。
そんなことより足元うろつくお猫様の餌を餌を調達すべし、とアジタックルでちっこいワーム投げてギルを。。。って、意外と釣れない。ジグヘッドのヘッドを食ってきたり、ぷるぷるしてる尻尾だけかじったり。。。
風が強いのもあって、軽いのは投げづらいし、かといって浅いから重いのは。。。
やっとこさ釣ったと思ったら足元からいなくなるし、結局内湖に繋がる水路をうろうろして、15cmぐらいのギルをいくつか釣ってたら。。。
結局このサイズのバスを2尾、ギルを7つぐらい釣って、そろそろかな?と電話で聞いた場所に移動。
が、まぁいろいろ集合にごたごたもあったりしたんですが、なんとかキャンプ場に到着。
設営後、ひたすら野菜切ってました^^;;;
んで、日付変わるぐらいまで、うだうだと楽しい時間をすごさせていただきました。心も体もコンディション今二つ、なので、酒も控えめに大人しくしてましたけど、アジングの凄い人が来られてたので、結構いいお話を伺えたり。。。
夜明け前に無事に目が覚める。出撃しようとしてる人の姿も見える。。。って、あれはいつもの強い人たちだな。負けてられねぇ(w
なんとか薄暗いうちに出撃。一番よさげな河口のサンドバーエリアは、いつもの強い人たちが陣取ってます。私は、、、川の中をメインに狙うこととします。
スプーン、ミノー、ジグ、、、いろいろ投げまくります。が、鮎カラーのちっこいミノーを投げてると、時々バイトのような感触が。。。スレ?
今までの大会だと、結構川にコアユが上がってきてることが多く、よくスレでかかるんですが。。。でも、あんまりそんな雰囲気もない。なんだろな。。。
って、やってると、またこつん。。。ぷるぷるぷる。あ、なんかかかった。
じっくり顔を見ると、、、口がくにっと曲がった、ケタバスっぽい感じだぞ?
とりあえず保留にして、鱗もぼろぼろになったので、一旦キープ。
その後、またバイトが。。。
って、こっちはケタではない、豆バス。昨日とおんなじようなサイズ。
そうこうしてると、富山の強い方々は立派なサイズのニゴイに続いて、尺オーバーケタバスをゲット。やっぱすごいなぁ。。。
こっちはというと、水面直下のルアーにもなんとなく反応があったので、ちっこいポッパーを投げまくる。ぱしゃん!お?出た?ちっこいのが横っ飛びで。。。
あ、またおんなじやつ。トップに出るオイカワもおらんやろ。。。やっぱりケタバス?
結局この後は川の中も、河口部のアタリがなくなり、腹も減ったしベースに戻って朝食。
ルールはケタコ一尾一億点、なので、私のがケタコ確定なら二億一点。でっかいケタコも2尾あがってましたが、それは別々の方だったので。さらに他にも2,3人、疑惑?のミニケタコがあがってたのですが、結局今回はでかいの釣った人が優勝、ということに。
ま、びみょーな魚ですしね^^;;;。とりあえず自分的にはケタバスとしてカウントしておこう。
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