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2009年6月22日 (月)

[釣行記]06/21:第二次うなうな大戦

ケタコ大会以降、ますますコンディション悪化。仕事も滅茶苦茶、とても釣りに行く状況でなく、ずたぼろ状態だったんですが、このままでは仕事も体も精神的にもどうにもなんない、と一週間休みを取ることに(ご迷惑をおかけしております>関係各位)。

んで、体と心を休めるべく、でも釣りには行きたいよなぁ。そろそろアジの噂も出てきてるし。。。ま、平日にするかなぁ、とか思ってたらwogeyから電話があって、「うなぎいこか」って。おぉ、そりゃ一番リハビリ向きだ(苦笑)。

ということで出撃。今回はベイト一本追加して、手持ちでガルプで狙ってみようかとかたくらむ。餌確保が面倒なのもあって、ちょっと足を伸ばして餌屋を探し、アオイソメ買っていく。これで釣れたら楽なもんだしなぁ、と。

スタートは5時半ぐらいだったかなぁ。まだ明るい。というより夕日がまぶしい(苦笑)。早速二人で二本ずつ竿出して、ルアーの準備をしてると、、、もぞもぞちりちり。はっきりしないアタリが続く。うーん、綺麗にたらしの部分だけ噛み切られてるぞ?ちっこいうなぎ?前に外道で来たフナだと、こういう食い方にはならんし。。。

その後も二人とも、綺麗に餌が取られたり、かじられたり、、、なんとも微妙な状況。前日の雨の影響は少ない、と思ってたのに、意外と水草が流れてくる(ほんとは影響大、濁りまくり、がいいんですが)。それがラインにかかって竿先動くし。。。ワームでも1,2回バイトあったんだけど、、、やっぱ釣れないので、結局こっちもアオイソメつけてキャスト(苦笑)。

暗くなってきて、そろそろ?と思っても全然だめで、20時ごろだったか、もうそろそろアウトかなぁ、と思ってたら、ようやくしっかり鈴が鳴って竿が倒れ、、、うりゃ。

Rimg0013 ようやく一尾げっと。前回よりはるかに立派なサイズ。

その後、もう一尾追加し、ベイトタックルでも一尾。こいつは極小ながら、ラインぐるぐるまき状態な上、鉤がっつり飲んでてどうにもリリース不可能だったのでなくなくキープ。

wogeyはというと60ぐらいのシーバスに、ハゼに、、、という外道三昧。通算成績4対4に持ち込み、またぱったりあたりが止まった21時半ごろ納竿。

さて、お楽しみはこっから。。。

Rimg0014 前回と比べるとはるかに綺麗にさばけてます。って、一晩おいてたら、ビニールの簡易クーラーボックス、どっか穴開いてたみたいで水がもれてて、あんまり水がない状態で(自分のヌルやらなんやらのせいか)、死んじゃってたんですよね。そのおかげでしっかりヌルを洗い落とせたのと、包丁研ぎまくってからかかったのと、例のカウンター権まな板に、覚悟決めてクギ打ったのが良かったのかも。いや、そもそもサイズが^^;;;

Rimg0015 うちのコンロだとこうなることが予想されたので、でかいの2尾の3/4をこの状態にして、残りはちっこいのとあわせて、そのうちアナゴみたいに天ぷらにでもしてみようかと冷凍(これは一尾分なので、もう一尾分も冷凍)。

また炭熾して、今回は網の上でじっくり。皮のほうある程度やけたら、邪魔になったので串抜いて焼き上げて、、、

くっついたりいろいろ苦戦しながらなんとか焼けて。。。

今度こそ。。。

Rimg0016

前回と比べるとはるかに立派なうな丼の完成。

売ってるやつと比べると肉厚も薄めで、あっさりめだけど、充分おいしくいただけました。

ごちそーさまでした。

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