[釣行記]12/08-9:リベンジなる!
そのうちブログにも書くかもしれないけど、前回釣行は、釣行だけが目的ではなく、その後深夜に(昼間は止めにくい)自宅マンション前に車を持ってきて、実家にもってくものやら、日本橋に修理に持っていくためのプレイヤーやらを積み込みたいと思ってたわけ。
で、翌日日本橋行ったら、即日修理あがったよ、という連絡があり、近日中に取りに行きます、てな返事をしてたんですが、8日はすげぇいい天気で、天気予報見ても、どう見ても無風。さらにど平日ですからこんどこそはいけるか?と、日本橋経由で前回と同じ泉南某所へと出撃。
到着が暗くなってからだったのですが、意外や意外、最高の場所と思われる外向きエリアは超満員。みんなカゴ釣り。ちらっと覗いてみるとそりゃもうすごいすごい。尺近いアジが釣れてる。うわぁ。。。と思いつつ、どう考えてもルアーを投げるスペースはない。
どうせ半夜釣りだろうから、それなりの時間で人が減るだろう、こっちは半プータロー状態だ、と(苦笑)。んで、漁港内向きからスタート。こっちでサビキやってる人もサイズは20止まりだけど、それなりのサイズ釣れてるし。その近辺でスタート。
しかし釣れない。。。なんぼやっても釣れないので、外向きの両サイドに少し開いたエリアでやってみるも、内側に近いエリアではなんの反応もない。外向きに近いエリアでは、遠投したあたりと足元でやたら根がかりして、リーダーごと結び直しを何度も強いられるはめになって泣きが入る。が、まぁなんとか豆、、、いや小アジサイズを一尾げっと。坊主は免れる。
そんなこんなで内外行ったり来たりしてるうちに、すこしずつ人が減って。。。と思ったら団体が。あーあ、と思ってると、ものすごい光量のライトをつける。足元で釣ってるわけじゃないので、そんなんいらんやろ、と思ったら、どうもTVの取材っぽい。
それもアジングの取材っぽい。遠目にみて、どうにも気になる釣り方だったので、移動がてら覗きに行くと。。。やっぱ藤原さんでした(苦笑)。
一応ちょこっと挨拶して、状況聞くも、やっぱ人が多くて入れなかった&ようやく入れたけど、食いが止まってるっぽい、とのこと。がんばってねぇ~、と思いながら、結局また内側へ。
で、サビキやってるおばちゃんの横に入って、うだうだ雑談しながらやってると、ぽつぽつと小アジが釣れる。っても、二尾連発し、その後しばーらくして一尾追加、というレベル。投げサビキ大遠投で釣れてるのですが、そこまでルアー投げても反応ないし。。。
最後の勝負、と再度外向きへ。浮きと浮きの間にキャストするしかない状況なれど、なんとか一級ポイントっぽいところに入れる。
しばらくして。。。食いが立ってきたようで、両サイドはそこそこのペースで、小アジまじりで20cmオーバーを連発。
うーん、やっぱカゴ釣りか。。。久しぶりにやりたいなぁ。でもこの場所だと、今までの流用タックルではなく、ちゃんとした竿がいるよな。。。とか思いつつ。。。
いろいろとっかえひっかえした挙句、最後の手段ガルプ頼みモードに入る。とにかく遠投したいので、2Bスプリットを三発ぐらい打ったのかな。よく絡むので、藤原さんリグの導入を本気で考えないと、、、とか思いつつ、カゴ釣りの人の中にも、餌が定番のオキアミではなく、アオイソメ、という声も聞こえてたので、ガルプサンドワーム一匹がけ。
日ごろ刻んで使う自分的には大奮発なれど、時々これが大当たりするから。。。
で、しばらくやってると。。。大遠投した先でバイト。うりゃ、っと合わせると。。。しっかりフッキング。うわ、走る走る。が、まぁ無印ではなくRなJJ。足元まではそこそこ余裕で寄せてきますが、、、足元でまた強烈に走ります。テトラなんで、抜くのを躊躇したりするんですが、かといって、足元で遊ばせると余計にやばいので思い切ってひっこぬく。
で、でけぇ。ぶら下げてる状態で安定してるっぽいので、そっからタモにin。えぇ、アジングのタモは、水中の魚をすくうためではなく、テトラの穴に落とさないために、抜いてから入れるためのものです^^;;;
上アゴがっちりフッキングではなかったものの、意外としっかりかかって安心。しかしでかい。いや、厳密にはでかくない。というのも、カゴ釣りで釣れてるやつの最大級には程遠いから。
下のが内側で釣れた小アジですから、ボリュームの差がお分かりいただけるでしょう。
その後も苦闘したのですが、これっきり。周りは釣れてるのですが、やっぱリグの消耗が激しく(いろいろトラブるんですわ)、夜が明ける前に帰らないと、車から荷物下ろせないや、と三時過ぎぐらいにギブアップ。
あぁもう一回、今度こそは30クラスを、と思ったり、とりあえず満足か?と思ったり、カゴ釣りしてぇ、と思ったり、な今日この頃なわけです、旨いし(苦笑)
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