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2010年1月 8日 (金)

第六十七試合:森嶋 その2

えーと、何試合目だっけ?と自分のブログに転載してるやつを探して。。。
おぉ、7月以来か。半年以上だよ、と。ほんと最近、全然プロレスから
離れちゃってて。ずっと録画されてるはずのPCの録画ソフトも、、、
よく見てみると10月から録画されてない。「プロレス」という
キーワード録画してたんですが、期間が10月にまでになってて(苦笑)。
おかげでこの年末年始の放送が全滅ですわ。まぁ地上波しかないので
新日とノアだけですけど。
#実のところ。。。HDDレコーダーも同じキーワードでやってるので
#探せばあるはず<年末年始

ま、そんなわけで、たまーに昨年夏過ぎぐらいの録画を見て、HDDの容量
確保のため、さくさく消していく今日この頃。情報は夕プロと、新聞社系
サイトといくつかのニュース系ブログぐらい。そんな有様なので新しい
シリーズ(w始まってもなかなか参戦できませんわな。

まぁ、見てなくても、たまにビデオ見たり、他の方のコラム見てテンション
あがる瞬間があるんです。でも、そのテンションあがった瞬間にキーボード
打てる状況かどうか。。。

前置きが長くて申し訳ないですが、そんなスタンスながら参戦しようかと。

今回は森嶋ネタ。えぇ、彩さんの「丸藤でなく森嶋か」を読んでのリアクション、
といっても過言ではないです。

基本新日派の私、ノア系で名指しで取り上げたのは丸藤と。。。そう、
森嶋ぐらでしょう。
http://13th.cocolog-nifty.com/far/2006/04/post_b624.html
参照のこと

上記のコラムを書いたのは、森嶋がテンガロンハットをかぶって、鶴田を
イメージして復活したとき。その試合内容、と技を見て、ルー・テーズ的
技を使うから鶴田、をイメージしたのだろうけど、体型的にもファイト内容
的にも、私にはテリー・ゴディに見えた。

それは非難しているのではなく、どちらも結局は故人だ。今は空き家な
ポジション。直後、失敗?な感じがしたけど、和製テリー・ゴディとして
(私が)期待したとおりの活躍をしている。そう、安定したチャンプでも
なく、時にはチームメイトまでぶっ飛ばすような迫力とトンパチぶり。

そんなわけで、彩さんがなんと言おうと、どう期待しようと、私の中では
森嶋はテリー・ゴディ。鶴田にもハンセンにもならない。あのやんちゃ顔、
やんちゃなファイト、そしてそのトンパチちっくなファイトは、(長期政権と
いう意味での)全日系王者には向かない。三沢、田上がそろそろ馬場化し、
本来小橋時代なはずが、小橋が鶴田化しつつあるので。。。秋山?という
ところなのだけれど、秋山が微妙にヒール的なので、、、やはり体重関係なく
丸藤を最本命として、そこに体格を生かしてガンガンぶつかっていき、
でもタイトルはめったに取れない、そうあの頃のテリー・ゴディのポジションで
あるべきだと思うのです。

あくまでノアのエース。。。つっても三沢、小橋、秋山が現役の間は
難しい位置になりますが、やはり丸藤。力皇はね。。。やっぱね。。。
ルックスがね(苦笑)。その丸藤をパワーと勢いで圧倒しながら、
最後は丸め込まれたりしてタイトルはなかなか奪えない(たまには獲る)。
日本プロレス界がドキドキしたころの外人トップレスラー的なポジションが
似合うと思うのですよ、森嶋は。

どーですか!お客さん!彩さん支持か私の意見か!(w
#すみません、ちょっと酒入ってます。

そのためには、、、丸藤の完全Jr卒業、という話が前提になるんだけど、、、
それは次回。。。でも、前にも同じようなこと書いた記憶があるんで
やめちゃうかも(苦笑)。サボってるわりに、他にも真壁ネタとか
考えてるんで。どっちがいいかなぁ?

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