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2010年5月31日 (月)

[釣行記]05/30:第20回青野ダム坊主めくり大会

恒例の青野ダム坊主めくり大会です。うちをご覧の皆様にはもうおなじみかと思いますが、ようは坊主めくりのルールで、ギルを何尾釣れるか、という大会。バス釣ったら取り上げ、20cm以上のギルを釣れば取り返せる、ということです。

師匠のところのリザルトを見ると、20回記念大会のようです。まぁ、さきにあっちをみちゃうと結果はわかるわけですが、四連覇中のこの大会、いい加減にしないと大人気ない(苦笑)とか、他の方に申し訳ない、とか思ったり、微妙に気を使うのですが、とにかく参加者は二本疑似餌釣り界の超先達に、有名メーカーのテスターやらスタッフやら。私ごときが「手加減」をする、というのもおこがましいとも思ったり。。。いや、真面目にやってる人が少ないのですが(苦笑)

さて、今回はメバルに続いてwogeyも参戦とのこと。例年なら寝坊対策に、前夜から入ってナイトでバス狙って、車で寝て、なのですが、朝に強いwogeyとの釣行の時は安心です(苦笑)

準備のお手伝いやら、開始までのうだうだも楽しいので、集合の30分以上前に青野ダム到着。うちでた瞬間は上着いるぐらいだったんですが、到着して少ししたら、もうTシャツ一枚モードです。肌寒い時間にバイクで走ってきた師匠だけが寒そうに(苦笑)

テーブルならべたり、タープ立てたり、炭おこしたりして開始時間の9時。さぁどうしましょう。真面目に釣ってもいい?とかちひろさんらにジャブを打つと。。。

「おまえと奥村さんが大人気なくつらんとどないすんねん!」

とのお言葉に、では遠慮なく、と出撃(苦笑)。

まずはいつも通りポイントAへ。ここ数年は全然だめなんですが、とりあえず駐車場から降りて足場のよいとこで、かついそうな場所もあるし。。。

そうそうに準備して、もたもた仕掛け(リグとは呼べん^^;;;)作ってるwogeyをおいて、めぼしいところをチェック。。。沈黙。やっぱりか。では、とずぶずぶ水に入って(ウェーダーはきました、大人気なく)、立木周り。。。沈黙。

こりゃあかん、と見切りを付け、ポイントBへ。徒歩圏内、となりのワンドです。こっちは過去に散々釣った場所なんですが。。。やっぱ冠水植物エリアが湿地になってて、釣りにならないんです、昨年から。

それに加えてこのエリア、風があたるので、浮きゴミがたまってて、釣りやすいレンジが釣りにならない。加えて波だってる。結局ざっとチェックしてギブアップ。wogeyを呼んで、ギャンブルに出ます。えぇ、風裏側になる対岸へ。

ここは一番最初に大会参加した時に入ったポイント。ウェーダーで入っていって、フライでぼこぼこ釣ってた師匠を思い出します。その時の私ときたら。。。

結局その時になんとか釣った立木へ。よーく見ると、なんとか魚が見えます。が、凄まじく小さい。こないだ釣ったタナゴより小さい(苦笑)。脅かさないようにすこしずつ水に入って近づいて、竿先から少し糸を出したような状態で浮きをいれていくと。。。おぉ、アタックしてくる。

いつもなら絶対、のガルプサンドワームの一節分、なのですが、どうにも食いきれていない(苦笑)。仕方なくそれをさらに半分にさくハメに。

Imgp4415それでなんとかゲット。一時間*3セットのこの大会、すでに2セット目後半状態。しかし、今日のこの状態だと、またこれが優勝フィッシュになっちゃうかも。。。

実際、その立木では後が続かなくて、もう一本のほうの立木を狙ってみると、そっから連発。写真のサイズが最小クラスで、もう少し大きめ(っても5,6cm)がアベレージ。2セット目11尾で終えます。好天のおかげか、すこしずつ活性が上がっているようです。この調子だと。。。釣る人は釣ってくるかもなぁ、と真面目に数を伸ばしにかかります。

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2010年5月 6日 (木)

[釣行記]05/04:(師匠いうところの)いつもの川

GW中はもう遠征しない、と決めていて、実のところこの前の釣行の前後に、淀川ナイトリベンジ玉砕編とか、神崎川フライ挑戦壊滅編とかあるんですが、まぁ書くまでもないレベルの有様なので。。。

で、師匠の釣果見て、一回ぐらいは例の川でタナゴ釣りしとこうかなぁ、と思ってたんですが、ずっとだらけてるうちに、行く気力が失せかけてて、、、そしたらwogeyからお誘いがあり、渡りに船、という感じで出撃。えぇ、まぁ渋滞は覚悟の上ですわ。

途中で昼飯くって、だらだらと1時半頃釣り開始。

幸先良くアブラボテがイージーに釣れ、wogeyも釣って、「こりゃ今日は楽しくいけそうやな」と思いきや、意外と苦戦。

Imgp4407 wogeyにタナゴ竿は。。。まさにくまちゃんショー(w

私のほうはぽつぽつと、オイカワの稚魚っぽいのやらモロコっぽいのをメインに、アブラボテがたまーに。。。という感じ。wogeyはスタートダッシュ後苦戦。

しばらくしてもう一つのポイントに陣取ってたグループがいなくなったのでそっちに移動。つーのも、最初に入ったポイント、他に二人もいたんですよね。動けない。。。

しかし、そっちでも苦戦。思ったようにアタリが続かない。

Imgp4412そんな中、ぽつっと釣れたのが、この日唯一のシロヒレタビラ。これを見てwogeyも俄然やる気を。。。

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[釣行記]04/30-5/1:アジ絶滅のお知らせ(再)

GW渋滞が本格化する前に、一回だけ遠出を、ということで、今度こそアジを探しに。

本当は淡路に行きたかったんですが、なつかし屋さんにリールを注文してたので、和歌山方面へ出撃。まだ水温が低いのなら、南に行けばいいに違いない、というアホな考えのもとに。

昼すぎに出発し、まずはお店へ。んで、頼んでたエアノスXT2000をげっと。雑誌の情報とかは信じない、というか気にしない人なのですが、信頼に足る人が勧めるものは、無条件で信用します、はい。

で、まずは海南から。マリーナシティの外向きに行ってみます。釣り公園しかいったことないので、チェックとあわせて。とりあえずライン巻いてタックルセッティング。

Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-68
Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-68

無印JJにエアノス+ナイロン0.8号をセッティング。どちらかというとメバルタックルに近い、巻物セッティング。

基本ジグヘッド単体で使用。

Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-68-R
Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-68-R

で、ティップが折れたとこに、無理やり新しいガイドつけて復活させたRさんには、カルディアKIX+PE3lb。

こっちは試しに買ってみたMキャロをつけてみる。

さて、、、マリーナシティ外向き、とりあえずアジは釣れてない。イワシは結構回ってるのと、サビキでたまに大きめのコノシロが釣れてるぐらい。紀州釣りのチヌは立派なサイズがぽこぽこ上がってましたが。。。

とりあえずコノシロでも釣れないか、とやってみますが、なーんも反応なし。あちこちうろついてみますが、結局無反応。

そっからじわじわ南下し、ちっこい漁港とか覗きますが、どこも紀州釣りの人ばっか。やっぱアジ回ってないからサビキの人もほとんどいない。

Imgp4403そんな中、Mキャロで初釣果。。。って、ガシラで、しかも足元に落としただけなんですけど(苦笑)。

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