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2010年9月21日 (火)

[釣行記]09/18-19:懲りずに出撃したわけだが

前回おしえてもろたジグ買ったり、あっちで書いたライン結び機買ったり、新しいPE巻いたり、と、ショアジギやるぜモードに加え、ティップが飛んでったJJ-MackRさんに変わってつい買っちゃったJJ Limitedさん投入もあって、一週だけブランクおいての出撃です。

今回の皮算用は。。。夕方からポイントに入って、まずはおみやげ小アジゲット。深夜ぐらいからは外向きに移りワインドで太刀魚、早朝カマス、あとはジグ!

ということで夕方到着です。えぇ、すげぇ人です。三連休ですもんね。サビキの人の間にスペースもなく、とりあえずアジングタックル持って外向き行ってみます。おぉ、あたるあたる。が、上がってきたのはカマス。いや、これもうれしいんですが。。。と思ったらぽろっと落ちてさやうなら。その後小アジ一尾ゲット。

釣れなくはないけどテトラしんどいし、それほどアタリも頻発しないので、暗くなって帰る人を見越して内向きへ移動。初回とほぼ同じ場所をゲットしまして、ぽつり、ぽつりと、、、忘れた頃に釣れるぐらいのペース。いや、アタリは結構あるんですけど、前回よりサイズが小さくて食いきらない。うーん、もうちょっと大きくなってる予定なんだけどなぁ。

結局2桁行かない状態で深夜になり、ワインドしに外向きに移動。が、こちらも反応なし。浮き釣りの人にはそこそこアタリがあるようで、たまに釣れてるのも見るのですが、ワインドにはさっぱり。

数時間して、隣の人が帰っていきます。仕掛けを全部ロストしたようで。。。って私の釣ってる範囲に根がかりブレイクした電気ウキが2つも漂ってるんですが。。。邪魔。

んで、手前のやつを回収にかかる。PE&30lbリーダーならいけるでしょ、とワインドをひっかけて、テトラの下の方におりて浮き回収。あ、電気ウキちゃうわ。遠投浮き+ケミか。まぁこれも使える、とライン回収して上に戻ろうと振り向いて一歩足を出したら。。。

あ、

なんかわかんないんですが、踏み外しまして。。。背中から落下。

幸いテトラのフラットな面に落ちたので水没も、骨折系ダメージもありませんが、、、もちろん背中数カ所痛いです。それ以前に、、、絵に書いたようにヘッドライトがふっとんでいきました。あぁ。。。

松ライトがあるので釣りは続行できるのですが、かなり凹みまして、げんなりしながら休憩したり、うとうとしたりしつつ時間が経過。

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2010年9月 6日 (月)

[釣行記]09/04-05:リベンジというよりリトライ

まぁいろいろありまして、とある予定をキャンセルし、またもアジングです。

出撃を迷っていたのもあり、和歌山に用事もなく、最初からクライマックス、、、いや例の漁港に直行。到着は22時前ぐらいでしょうかね。リトライ、の意図は、

・前回最後のほうにわかった、サビキの人たちの間で釣る技を徹底してみる

・今度こそショアジギでそれなりのやつを

です。

港についてみると、前回よりもはるかに人が多い。うわぁ、と思ったのですが、奥はそれほどでもない。いや、先週同様、というところ。さくっと準備して、ティップロストしたJJ-Mack Rの変わりに持ち出したのはうえださんちの610様。前回と同じ場所にははいれそうにないですが、かろうじて一人入れそうな場所を見つけ。。。

「ここでやらせてもらっていいですか?」

「えぇよ。あれ?先週のにーちゃんやん」

わはは、そちらさんも毎週コースですか(苦笑)。そう、先週お隣でサビキやってた爺さんが、今度はお孫さんやらと。前回あんまり書いてませんでしたが、いろいろうだうだおはなししてたり、アジつかみに最適なメゴチバサミを貸してあげたり(故あって最終的にさし上げた)、ワームでいけるんやったらこれどうや?とアオイソメもらったり。それで二週連続ですから、さすがにお互い覚えてますわな。

ということで遠慮なくいれてもらって釣り開始。前回は超セコスプリットショットで釣ってたのですが、今回はちとまた変則的なリグで開始。いろいろまた試行錯誤中なのです。

いきなりガルプもどうよ、ということでいろんなワームを取っかえ引っかえ。腰据えて魚うじゃうじゃ(サビキで釣れてるので言うまでもなし)いて、という状況なので、ワーム変えると反応が違うのが明白で面白い。もちろん何でも釣れるというわけではない、というのが怖いところ。アタリがあって乗らないから、といって小さいのにするとアタリもない。でかいとしっぽ引っ張る、とか。ベストのポケットに入らず、車の中で不良在庫化してたのも全部持ち出したのですが、「ひょっとしたらいけるかも」程度に思ってた、とあるバス用ワームがやたら効いたのはめっけもんです。

そんな感じで一尾ずつメバルとカマスを釣り、あとは小アジをぽつりぽつり。

そのうち

・魚が小さい

・ショートバイトが多い

という点から、もう一つ策を思いつきまして。。。

Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-73
Golden Mean(ゴールデンミーン) JJマック JMS-73

今回は予備に持ってきてた初代JJ-Mackさんに登場いただきます。

#おっと、前に68のほうにリンクはってたけど、無印のほうは73だったわ。。。

んで、1lbフロロ巻いたエアノスXTさんを装着し、超軽量ジグヘッドで吸い込み最優先リグとします。途中シンカーとか一切なし。1lbフロロなら十分な飛距離が出ます。

これで表層やったり、沈めたり。もちろん底までは無理ですが、これはこれで面白い。当然上アゴ貫きフッキングができないので、ぽろぽろばらしますが、そのドキドキ感を味わいながらの釣りも一興です。

そんなこんなでうす明るくなるまでやって堪能。まぁうち帰ってから数えたら22尾ですから、まだまだ修行が足りんというところですが。そうそう。。。

シマノ(SHIMANO) レアニウムCI4 C2000S
シマノ(SHIMANO) レアニウムCI4 C2000S

前回途中でリタイアせざるをえなくなったこやつですが、今回は最後までフル稼働。エアノスと比べると軽さ歴然。PE0.3号完全ノートラブルですから凄いもんです。

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