[釣行記]11/14:母なる川でハゼ釣り(ぱくり)
師匠の母なる川は武庫川らしい。私にとって物心付いたころの”川”といえば猪名川。でもまだ遊びに行ける年齢ではなかったので、親父の実家の裏の大屋川でしょうか。
まぁ、結局のところ、釣りを覚えた場所でもある淀川、というのが結論になるわけです。
そういうわけで、淀川でハゼ釣りです。つーのも、ここんとこ休日は、「朝寝して、昼寝して、夜寝する」状態だったので、これではいかん、とアジングに。。。もおっくうで、昼前に起きてなんとか出撃、な感じ。
途中川沿いのちっこいエサ屋で石ゴカイ調達、の予定が、行ったらなんと「12時から1時休憩」って。。。30分以上待てないし、行く釣り場は駐車場が17時で閉まるから、可能なかぎり速く行きたいし。。。(いや、もっとはよ起きれば問題なかったんだよ)
ということで、あきらめてガルプで勝負することにします。結局まるっきり豆アジングタックルでやることに。
#つーか、以前岩本博士と行った時に、「やっぱ餌つえぇ」ってなったんだよな。。。
まぁそれはそうと、迷ってても仕方ないので釣り開始。でも、周りもほとんど釣れてません。
正確にはピンポイントでちょこちょこと釣れてる人はいるんですが、そうそう固まってるわけでもなく。もっともだいぶ季節も進んでるのでサイズはいいんですがねぇ。。。
このままボーズで終わるのか、と思ってたころ、ちょこちょこお話してたとなりのおっちゃんが連発。んで、そのおっちゃんに石ゴカイちょっともらって、連発してるエリアに投げさせてもらうと。。。おぉ、アタるよ。でも、超高感度タックルだから合わせが早すぎたりしてフッキングしない。
そうこうしてると16時半。駐車場もうすぐ閉まるよ放送が流れだし、みんな帰っていきます。となりのおっちゃんも帰る中、最後の一投、とキャスト。ゴンゴン!
おっしゃ、ラス一で来た!
デジカメのバッテリーが上がってたので携帯で無理矢理撮影。えぇ、これ一尾もって帰っても仕方ないので、ちょこちょこと釣ってた家族連れが帰る前にさし上げようと、急ぎつつ、撮影しつつ、、、だったもので変な写真。
これでまぁ、なんとか坊主は逃れたわけですが、、、ちと不完全燃焼。今度こそもうちょっと早めに出て、ちゃんと餌買ってリベンジせねば。。。
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