キャプテンフューチャー全集
早川SFの文庫の、かなりふるいのを古本屋で発見して、
ばらばらと持ってたんですが、どれがあって、どれがないのか
把握しておらず、そもそも新品で売ってるとこも見かけず、
一度本気でリスト持って古本屋めぐりしなければ、と
おもってたキャプテンフューチャーなのですが。。。
なんとこのような形で。。。というのも、いわゆるSFファンでは
ないのでその手の情報収集もしておらず、たまたまネットで
あれこれ見てるときに発見し、即本屋に走りましたわ。
月一ペースで、全てのシリーズと短編を網羅するらしいので、
これで安心、という感じ。
現在この2巻まで出てますが、3巻もそろそろのはず。
で、1巻を半分読んだぐらいなんですが、さすがに古い、という
感じが強いですね。前に読んだときはあんまり思わなかったのに、
・木星には木星人がいる
・木星の地表に人が住める
・木星人は未開人扱い
・悪人とはいえ、主人公が平気で「殺す」とかゆーてるし
ということで、SF的な部分はさておき、やっぱ昔の西洋の
ものだよなぁ、という感じ。もっとドキドキしたはずなのに。。。
と思ったのは私が年を取ったから?それとも最初の
「恐怖の宇宙帝王」より、もっとドキドキする話が一杯あって、
そっちの印象が強いから?
ま、なにはともあれ、全部揃えて子々孫々まで。。。
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