[GAME]MOTHER3
今年の誕生日の一番めでたいことは、銀のエンゼルを引いたことではなく、このMOTHER3発売ではなかろうか。
バスがらみで好きではない人に分類されている糸井重里だが、まぁこのMOTHERに関してはもろ手を挙げて歓迎するしかない。
まぁ1作目は誰かに借りて、2作目は。。。な方法でやったもので、あんまりえらそなことを言えるファンではないんですが、FFは早々にギブアップし、ドラクエすらもう引退か、と思う中、これだけは、出るのなら、ほんとに出るといいなぁ、と待ち続けたのも間違いない。
とりあえず発売日に買いに行くことができなかったので金曜に買って、その夜と日曜たっぷり(移動中に)やった感想から(ネタばれはなしの方向にしますが、一応続きのほうに)。
まず最初にあるのは違和感。ドラクエ4やった時に感じた、あれ?少年とか王子が主役じゃないの?少しずつ細切れだし。
ということで、なつかしのアメリカの地方都市っぽい舞台で、子供が歩き回って、公衆電話でセーブして、みたいな感じではなく、山の中の村、それもほとんど文明のない、まさにドラクエとかの世界に近いとこから始まります。しかも3章めまでは主役?な少年を操れない。
でも、間違いなくMOTHERシリーズであるのは間違いない。絵柄、雰囲気、キャラ、ギャグ、そして時折ブラックなネタ。優しいゲーム、といわれてるけど、実のところ優しいだけではなく、子供が垣間見る、ブラックな大人の世界もちりばめられてるんですよね。
ということで、今のところ悪役は、主人公たちがいた村に「文明」や「お金」を持ち込んで「堕落」させていく。「しあわせのはこ」なるものを押し付け、村人はそれに首っ丈になる。TVだ。そのうち冷蔵庫などの家電製品を買うためにコーバで働くことになる。それまでは「オカネ」というものすらなかった村に。。。
主人公のおとっつぁんががんばる章で始まり、盗賊修行の青年+お姫さま、悪の親玉と思われるやつにこき使われる猿、という感じで時間軸が交差しながら話が進み、4章から少年登場。現在4章終わったとこまでで、上記のキャラが全員集合したとこです。ドラクエ4しかり、やっぱ5章からが本編なんですかね。おまけに、、、ドラゴンがどうのと、やっぱ微妙にドラクエちっくで、MOTHERっぽくない部分もちらほら。この先の展開に期待。
あ、「俺の歌を聴けぇ!」ではないですが、サウンドバトル方式はかなり面白くて、かなり難しいです。ヘッドフォンなしでお外で遊べません(爆)
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