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2006/09/14

007 ドクターノオ

Kenneth.Kです。

007を勉強しようと思いましてやっぱり第1作目からというわけです。

ボンドにはショーンコネリー

ボンドガールにはウルスラアンドレス

やっぱりね、007シリーズと言えば
いまや金字塔じゃないですか。

で、新作が出ても楽しめるでしょうけど
やっぱり背景は色々と知っておきたい。

それに名優と名高いショーンコネリーの知るためには
やっぱりこれでしょう。

そしてハリウッドのその名を残す色男
その名もジェームスボンド
彼のお手並み拝見と参りましょう。

と思ったんですが無理でした。
だって、彼ってば口説いてないんだもん。
喋る前に最初のひとにらみで勝負が決まっております。
眼で殺されてしまってはかなわないのであります。

ま、それはさておき。
1961年のこの作品は一目ではレトロそのもので
対放射能服なんては『何じゃこら?』とも思ってしまいますが
それでも十分楽しめますな。

やっぱりド派手な演出でなくても楽しいものは楽しいということですね。

それにしてもショーンコネリーのオーラ(色気とも言う)は
さすがに違いますね。

最初に出てくるあのシーンからもうオーラ出っ放しです。
現代のチョイ悪オヤジなんか目じゃないですね。
真似できるもんじゃないですわ。え?しなくてよい?
あの、ね、あの眼の甘さと自信に満ち溢れた感じは
他の人にないものですわ。

あぁ、スターと言うのはこういうものですね。
そういう実感のできる存在感です。

あ、あとボンドガール登場のあのシーンは
その後色々と継承されていくようです。

どんなにトムクルーズがイーサンハントを演じても
こうはいかないでしょう。

今回もジェームスボンドはいい仕事してましたよ。

<酒好きMEMO>
さすがにボンドです。
ことあるごとにウォッカをシェイクしたマティーニを飲んでました。

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