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2006/12/30

GT for '06 Winter

Img_2790 Kenneth.Kです。

GTだ、GTだ。

冬だってGTだ。

おっと
ジャイアントトレバリーではない。
グレート東郷vs天龍源一郎でもない。
GTはGynTonicだ。

ビールが苦手なボクは
季節を問わずジントニックを飲んでいる。

今年も押し迫っている。押し迫りすぎて師も走っている。

そんな今年はお酒と人に多くの出会いがあった。

そんな出会いが多い中でもGynTonicだ。

・ロックグラスに氷

・1/6カットのライムをギュッとしぼる。

※このときにギュギュッとしぼってはいけない。中庸が肝心である。

・ジンをワンショット

・トニックもワンショット

今年の夏前くらいから行っている横浜のとあるバーで教えてもらった飲み方だ。

早い話がトニックがぐっと少ないジントニックだ。

夏に教えてもらった飲み方だが

冬の暖房の効いた部屋、もしくは炬燵でゆっくり飲むのにいいサケだ。

ジンを変えてそれぞれの特徴を知りたいときにも違いが良くわかる。

香り、コク、度数は良くわかるが強すぎない。

トニックの苦味と甘み、それにライムの香りが各種ジンの『なにか』を際立たせる。

今年の冬はこれでボンベイを飲もう。

風呂上りのグビグビしたい時はノーマルかも知れないが

自分を見つめて考える時はこの1on1のGTが一役買ってくれるだろう。

涙を浮かべた水割りも悪くないが

こんなお酒もなかなかよい。

ただ一つ悔しいことにこの飲み方は私が開発したのではないのだ。

世の中には素敵な飲み方と名前を思いつく人がバーテンダーでなくてもいるのだ。

まだまだ酒の修行は足りないのである。

それも含めて、自分を見つめなおそう。

冬とはそういう時間なのだ。

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