また
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Kenneth.Kです。
8/14(金)に一人芝居横浜ローザを見てきました。
横浜の伝説の人であったヨコハマメリーさんを元に
五大路子さんが演じております。
昨年の秋にドキュメンタリー映画の方をみまして
お芝居の方も見たくなったのです。
僕はよく知らなかったのですが
横浜界隈だと、今だって『見たことある。』と言う人が大勢いる伝説の人。
戦後の横浜で夜の街に立ち続けていたという、昼間もいたらしい。
そう、横浜の闇とも言える部分だ。
特にこの数年は今年の開港150周年に向けて、その闇は整理され続けてきた。
最近になって、上州屋とタックルベリーがある関係で
その街に出入りするようになった。
ちょっと頑張れば、ランドマークタワーや、みなとみらい、中華街から歩ける範囲にある
歴史的な闇。
そんな自分が最近接している街の伝説。
それに触れてみたかったのです。
同じく釣りの関係で沖縄に行くようになり
『米軍が・・・』とか『戦争は・・・』とか、そういう話題も耳にするのですが
もっと身近にもそれはあったのだと、改めて確認できるのです。
いや、まぁ、沖縄の方は現在進行形なとこもあるのですけど。
赤レンガでその舞台をみて、中華街に電車で出て買い物して、
釣り道具屋も見ておきたいので、そのまま歩いて
日ノ出町のタックルベリーへ。
途中、伊勢崎町を端から端まで歩いて、伊勢崎町ブルースの碑を見たら
日ノ出町に抜ける。
そう、奇しくもメリーさんがいたエリアだ。
いつもと違わない風景ではあるが、思い入れは少しだけ違う。
それでいいと思う。僕はなにもしないし、なにもできない。
来年3月、鍋田さんがガラスの個展で横浜にやってくる
それに合わせて、ささき師匠も豚足を食べにやってくる。
豚足麺は中華街で、豚足うまには日ノ出町の駅前だ。
そう、横浜ディープツアーはこのコースの予定なのだ。
かなり歩くことになるとは思うが
歩きながらガラリと風景が変わっていく様は
横浜のあのエリアの醍醐味だと思う。
未だに整理され続けている闇が、来年3月までどのくらい残っているだろうか。
それは心配でもあるのだが
感性のすばらしい人たちにぜひとも見てもらいたい。
メリーさん、あなたの居場所を見てもらいますね。
※
僕は実際にメリーさんを見たことはないです。
お芝居を見ているときに隣の方(40位?女性)が
『あぁ、あんなだったわぁ。』
と、こぼしたのが印象的でした。
※※
1週間前にネットから席指定なしでチケットをとったのですが
舞台を横から見る方向ですが最前列でした。
堪能しました、はい。
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さて、相模湾でもチラホラとカツオ船が出始めたようで。
忙しくなってきました。
まだ準備できてないってのに。
というわけで慌てて準備なのです。
道糸はPE8号を。
100mが1050円だったので400mで4200円ですね。
『おいおい、1000円のPEなんて大丈夫?』
という気もしますので、簡単にデータを取っておきましょう。
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チェッカーが15kgまでなので当然。
PE8号は37kgらしいので当然。
可の範囲でしょう。
まぁ、ややこしいことは抜きで
じわっと15kgかけても平気だったと。
1回、コブ結びしてみた。
なめずにゆっくり引っ張っても15kg出ましたが
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ギュンって、勢いつけて引っ張ったら
3回目に14kgまででパチンと切れる。
やはり、結び目には気をつけようということですね。
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結び目はなめてから、ゆっくりしめこんだもの。
この結び目は勢いつけて、目盛りを振り切るまで引っ張っても切れない。
つまり、ヨリモドシのところはこの結び方でいいってことですね。
15kgなんてドラグが効かないし、
仮に指で無理抑えたとしても竿が折れてしまうかと。
もちろん、竿の角度によりますけど。
これを引っ張ると
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勢いつけたら、もっと小さい値でしょうね。
傷がついてたら取り替えろということです。
もしくはキチンと結べるなら、繋いだほうが良いということです。
そもそもの問題として。
傷がつくような釣り方をするなということです。
実際はむりだろうけど。
ネムリ針はどうだ?
という話もちらほらと聞きます。
その意見には賛成です。
オキアミがつけにくいので、使い分けだとは思いますが。
とりあえず、これらの針をペンチでいじってみました。
数値化はメンドクサイし、引っ張って実験すると
針が飛んでくるので、安全確保も大変なので
ペンチでひねったりするだけで、感触をつかんでおきます。
やっぱり太地ムツの22号は変形させ難かったです。
この中で使おうかなと思っているのは
太地ムツの18号ですね。
オキアミの大きさとバランスを考えると
22号でも食いついてくるとはおもいます。
シマアジ沖アミ用17号は号数が小さいのもあり、軸が細かったですね。
これの18号が売っていれば、見ておこうとは思います。
まぁ、針が延びるのは掛かりどころで
力の掛かり方が変わってくるのでなんとも言えません。
フトコロまでしっかり掛かっていれば、そうそう延びないし
針先だけ引っかかった状態だとあっさり延びるし
一概には言えないわけです。
それこそ数値化したほうがいいんですけどね。
めんどくさいんで勘弁してください。
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さて、菩提編は愛媛県突入です。
修行の道場:高知県が終わり、これからは、、、と思ったら大間違い。
寺間距離が意外と長かったり、SS区間やら、激狭農道区間があったりで、かなりの修行モード。
そんな中、すくもの道の駅でのんびりしすぎた間に、前日までぶっちぎってたはずの名張のスクーターおじさんにおいつかれてたり、同じペースで回ってた車のにーちゃんにもおいつかれてたり。。。
もちろん、この後の密集区間で引離しちゃうわけですが。
この写真を撮らせていただいたり、名前を聞かれたりしたのですが、、、こちらからお名前をお聴きするのを忘れました。失礼いたしました。見てたらご容赦ください。
ある意味、難所だったのは四十五番岩屋寺。駐車場から徒歩20分@急坂石段。ここでもう滝のような汗。
登りきったところには、写真のような、まさに岩山を削ってできた寺院、という印象の絶景が見られるわけですが、、、
とにかく昨夜風呂入ってないのもあって、もうとにかく限界寸前。
結局四十七番八坂寺まで回ったところ、17時前でギブアップして、前回友人と来た時に入れなかった道後温泉へ。
道は混んでるわ、駐車場探すの大変だは(目の前にあったんだが。。。)、すぐ近くに五十一番があるのに気づくわ(もう少しがんばっとけばロスが少なかったのに。。。)、
おまけに建物は凄いけど、温泉自体はどーってことない温泉じゃねーか、と思ったり(いかん、ほんと温泉に対するハードルが。。。
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そんなわけで、本当なら風呂上りにビールでも、といけないところが哀しい罠。
ただ、ようやくこの界隈で、DQ9、初のすれ違い通信に成功^^;;;。お相手は東京からの観光の方でしたが。
そっから本日の宿(と書いて、この日も道の駅)をさがす。
が、同じ松山市内とはいえ、道後から20kmぐらい離れてるわけです。明日またもどってこないといけないんですが。。。
まぁ、しかたありません。
途中、郊外型大型商業施設発見。すばらしい。飯が食えて、スーパーで酒&夕食が買えて、コインランドリーで洗濯ができて、その間ゲーセンやら本屋で暇がつぶせる(苦笑)。
コインランドリーと、酒コンビニを探しつつの移動だったんですが、一遍に片付きまして、道の駅に到着。
(注:おいしくないです^^;)
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Kenneth.Kです。
えーと、道具の丸ごとを書いて、長文になってしまった記事に
リールを買ったと書いたのですが、そのリールの
ドラグを調べてみないと現場での対応が出来ないので調べてみましょう。
中古で買ったのですが、
お店にPEラインとドラグチェッカーを持って行って計ったところ
・ほとんど0m状態
・素手で行けるトコまでしめた状態
・メンテ前なのでアスベストワッシャー(のはず)
この状態で9kgでしたね。
さて、実際に糸を巻いた状態ではどうでしょうか。
ただし、ちょっと実験の場合の条件を間違えまして
・タオルを使って、もう無理ってトコまでしめこんでます。
素手では痛いですからね。
そんくらいしめた状態だから、魚とのやりとり中に調整するのは不可能です。
ということで、実際に釣りをする際にはもう少し緩めて
素手、片手で動かせる状態で釣る予定です。
そこんとこを踏まえて、
これでもかっちゅうまで絞めこんだ状態でのデータを見てみましょう。
ちなみに糸はPEの8号です。
GT用スピニングにまいてあった200mを2つ巻きつけて
合計400m巻いてあるわけです。
さてさて。
8kg
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250mで9kg
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ほとんど0mで15kg
チェッカーを振り切りました。
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うーむ、実際に使うくらいの糸巻き量(スプール径)で8kgか。
しめ具合を考慮すると、実際での使用域は6~7kgか?
ちょっと物足りないかなぁ。
あとは指サックをはめた指でスプールを押さえて止めるしかないですね。
ま、釣りにはなります。
そりゃ、ドラグの最高値が12kg位のリールを買ってくれば
8kgくらいの設定で使うのは楽になるわけですが
つーか、これを買っちゃったから、とりあえず使える状態のリールがあるわけだし。
しばらくはこいつで釣りますよ。
激安プランにならなくなっちゃいますから。
なんか他のリールを買っちゃったら
それはまた一つの案ということで(苦笑)
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※重要<追記4:00>
この記事をアップして(2:00)からすぐに
どうしても納得できないものがあるので
実際に使えそうな範囲をもう一度探ってみました。
素手で簡単に締められる範囲だと
どんなにがんばっても5.5kg、親指(素手)で抑えても7kg程度までという感じ。
このままだと使用するのはちょっと厳しいと思います。
少なくとも今、イメージしている釣り方はかなりやり難いと思います。
ま、早い話が使用をためらいます。
ま、やれなくはないのですが、余計な仕事が増える感じでして。。
古いリールなのでシマノの公式HPでは見つからないのですが
他のHPで調べてみると、最大ドラグ力は10kgとある。
うーむ、足りてないように思う。
原因として考えられるのは?
1.道糸の巻きすぎ
2.アスベストワッシャーから交換したワッシャーが滑りやすい?
3.自分の握力?不足。指がやわい?
1と3は十分ありえるとは思うのですが
2はメーカーに確認とってみますかね、道具のせいにはしたくないけど。
うーむ、あとは空手バカ一代レベルに指先を鍛えるという手があるのだが
そんな根性も時間もないんだよね。
と、そうなると、別のリールを選んで
道具をそろえるプランとお値段が変わってきてしまうことも考えられるのか。
うーむ、うーむ、少々お待ちください。
皆さんの参考に・・・とか言っておいて
これはないですよね。
本当に申し訳ありません。
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<さらに追記8:00>
どんなにがんばっても5.5kg、親指(素手)で抑えても7kg程度までという感じ。
色々と検討してみましたが、現段階では
コレはコレで使う。ということにします。
イメージしているドラグ8kg程度で4kgのカツオは止めてとる。
というのはやりにくくなりますが、魚が釣れないというわけではないので
『可能な限りお安いプランで、』という条件であれば
十分に使える選択肢の一つであると考えます。
イメージと違うなら、自分の方を変更して違う対応することにします。
そういう対応力も持っているべきだと思うし
道具のせいにばっかりしていられないのでね。
ただし、他に値段と性能で折り合いのつくリールが出てくれば、
自分用にはリールを変更することもありえます。
あんまりテクニカルなことをやらないで
ちゃっちゃっと巻いてこないといけない場合(立場?)ってのあるしね。
そうなったら、こっちのリールは他の魚を釣るのに回してやればいいんだしね。
そういうことでご了承ください。
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先に言っておきます。
すごい長い記事ですよ、これ。
沖縄釣行紀を書くとごるごさんの八十八箇所巡り紀と紀行文がかぶるという話なので
ちょっと別の話を。
まぁ、時期的なものもありますのでね。
というわけで、お盆もきまして、黒潮の魚達の声もチラホラと聞こえてくる今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
つまり、カツオやメジが回ってくるていうわけなんで
そいつらを釣る道具を考えるのです。
昨年は異例のキハダフィーバーだったので
あわてて高い道具を買ってしまった方も多いはず。
今回は船釣りな皆様に出来る限りお安いプランでの
カツオ、メジ道具の揃え方を提案しましょう。
あくまでも私個人の意見でしかないわけですが
それでも釣れてますのでね。
参考になれば幸いです。
世のお父さん達救済企画だなぁ。こうなると(苦笑)
道具は安く抑えて、浮いたお金で船に乗って現場に出てもらいましょう。
その際に平塚を選んでいただければ御の字でございます。(苦笑)
asaさんは道具持ってそうだし、
枯れっぺさんはカツオをやらなそうだし
かときっち。さんは肉食だし
ごるごさんは東海道が誇るジガーだから関係ないかな。
ちなみにかもさんとその関係者達には
『なんでアイツはあんな道具で釣っちゃうんだ?』
と言われてます。むふふ。
えー、まぁ、前置きが長くなりましたが本編に入りますか。
まずはこちらを
そりゃまぁ、自分が使ってるものですから。
ちょっと違うところが出てくるのは
品物が生産中止だったりとかそういうことなので
性質、方向性は同じような道具を選んでます。
では、具体的に。
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<リール>
最初の写真は昨年まで使っていたリール。
親父のお下がりで親父曰く30年くらい前の品らしい。
これは記念になる魚を釣ったんで、昨年いっぱいで引退してもらうことにしました。
親子二代、お世話になりました。
花道も用意できたし、綺麗な引き際だったと思います。
このリールについては後日きっちり書くとして。
シマノのスピードマスター石鯛GT4000
10年くらい前のリールかな。
タックルベリーで5250円。
ハンドルもちゃんとしてるし(苦笑)
かもさんにまた
『またオンボロリールで釣りしやがって』
とか言われそうですが、いいのです。
このリールを選んだ理由としましては
1.PE8号が300m以上巻ける。
2.ドラグが8kg位かけられる。
3.平行巻き(レベルワインド)がついてない。
ということでしょうかね。
1は必須条件。普通に釣りする分には200mでも足りるでしょうが
走らせないとならない大物がいるような場合と
高切れした場合を考えると300mは巻きたいと。
特にカツオ船はオマツリが多いので
オマツリが原因で傷がつく場合と、
切らないと解けないような場面がありますので。
2のドラグもやっぱりしっかりして欲しいのです。
カツオが4kgクラスで、ハリスが18号ならばドラグを8kgかけても切れません。
そういう釣り方をする必要もあるのでドラグはしっかり目で。
よくある釣り情報誌だと
『レバードラグのリール』
と、書いてあるものありますけど
僕はレバードラグは一個も持ってません。
普段使ってない道具よりもスタードラグで使い方がわかってりゃ十分です。
3.の平行巻きは好みですね。
別についていてもいいし、ついていれば糸は綺麗にまけます。
ただ、平行巻きはついていると、ちょっと弛んだときとかに
引っかかることがあるんですよね。
ビシを投入して、着水した瞬間にサミングしないと弛むんですが
その時に平行巻きに絡んで仕掛けが降りていかないことがある。
『ハイ、やってー!棚は30mで!!』
と言われてから、10分そこそこで勝負が決まってしまうようなこともある
そんなカツオ釣りでは致命的なこともあるのです。
ま、そんな理由でついてないリールです。
かといって、結局は弛ませるとスタードラグに引っかかったりするんですけどね。
好みです。
で、こんな条件でリールを選ぶと意外と使えるのが
石鯛リール
というわけなのです。
しかも、この世代のリールは中古だと大体5000円前後で売ってます。
と、今回はここまで。
詳細はもっといっぱいあるのですが後日に。
あ、そうだこのリールはアスベストワッシャーを使ってるらしいので
買ったら一旦シマノに出して、ワッシャーを交換してもらいました。無料です。
次にいきます。
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<竿>
これはもう簡単です。
上州屋で売ってるスズミのマイティスティックの160cmがオススメです。
僕の使ってるスピードスティックの後継モデルです。
6980円です。
スピードスティックよりも安いでやんの。
グラス100%で細身の割りに粘りもあるし
ブランクスとグリップという構造なんで思いのほか丈夫。
他の竿でも同じように竿を立てすぎないで使ってやればいいのですよ。
とにかくアジのビシ釣りの竿を色々触ってみたんですが
自分の好みもありますがコレが一番しっくりきてます。
結構な無理をさせても『パッキーン』っていく感じがしない。
ちなみに船宿のレンタルもビシ竿です。
どう?信頼できた?
なにかと地味な感じのするビシ竿ですが
実はその汎用性はすごいのです。
で、なぜそういう竿を選んだかというと
1.オモリ負荷は130号位は欲しい。200号でもよいけど。
2.長くても2m以内。
3.尻手のつけやすい竿がいいね。
こんな感じ。
1.は使うビシが80号だからなのと、魚の引きを考えるとね。というわけで。
2.は重要。竿が長いと取り込みがしにくくなるだけです。
実際に、バラす原因の大半は取り込みです。
巻いて、竿を立てて、ビシを掴んで、ハリスを手繰って、タモ入れ。
この一連の作業の中で、ビシを掴めないでオマツリしちゃうことが多いのです。
竿を短くすれば、その問題は解消します。
ちなみに何で160cmかというと、
スピードスティックを買うときに好みの調子が160cmの方だったからです。
3.は好みですね。僕は尻手をつける派なのでこういう条件が入ってくるのです。
まぁ、しいて欠点を挙げるなら
ガイドがひっかかるタイプということですね。
とはいえ、15年前だったらみんなそういうガイドで釣りしてたんだし
ちゃんと絡んでないかを確認すればいいんです。
竿も短いから手が届いてすぐに直せるしね。
まぁ、この値段なんだし、文句は言わない。
あ、リングには問題ないと思いますよ。
さて、思った以上に長文になってきますが次へ
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<道糸>
PEの8号を300mってとこですかね。
6号でもいいけど、いいかなぁ。
これは上州屋で買うよりも
中古屋で新品が1000~1500円前後/100mで売ってるので
4500円くらいってとこで。
いまんとこ、僕はユニチカのユニベンチャーを考えています。
この糸は使ったことないので使ったら感想を書きます。
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<ビシ>
コレは各船宿さんで色々あるでしょうから
それに合わせるしかないのですが
僕はサニービシのLサイズ(赤いやつね)で80号を。
コレは上州屋で2500円くらいだから予備も含め
2個買って5000円くらいか。
うわ、結構高いな。まぁ、鯛釣りやイナダにも使えるから良しとしましょう。
はい、次、次
・
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・
<テンビン>
MISAKIのテンビンの軸が2mmちょっとやつを使ってます。
こんなのね。
針金を折り返して、スプリングでビシを止めるタイプの天秤は
ビシが落ちることがあるのでスナップ式のものを。
んで、細かいことを言うと
この隙間に糸が入ってしまいます。
そのほか、遊動式とか。
ハワイアンフックでオモリを止めてるとか。
スプリングがグルグル巻きになってるやつだとか。
すげーややこしいテンビンは世の中に一杯あるんですが
オマツリしたときに解くのが大変なだけです。
い、いやぁ、MISAKIのHPは見にく・・・(汗)
製品は使ってますよ。
えーと、これは550円くらいだったかな。
これも予備の事を考えて
2個買って1100円くらいか。
ま、これも他の釣りで使えるしね。
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・
<ハリス>
これの左下のこんなデザインの糸巻きのやつね。
これはGT用の170lbなんですが
写真がコレしかなかったので、これで。
・
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・
40lb(12号),50lb(14号),60lb(18号)ってトコですか。
ポンドテストで釣りするなんてオシャレでしょ(笑)
(つーか、もうそういう時代ですらなくなってしまったかも。)
太さと長さの使い分けは魚のサイズと活性次第ですね。
これも言い出すとめんどくさいので割愛。
結び目が締まりやすく、しなやかで絡みにくい
固くなく、腰抜けでもなく、扱いやすい糸です。
このくらいの太さになってくるとフロロカーボンだと
パッツンパッツンで糸巻き、仕掛け巻きのクセがとれないし
結び目を絞めるのが大変になります。
特に巻き癖がついたまんまで6mくらいの長いハリスになると絡みます。
えーと、これも上州屋で。
というか、上州屋かタックルベリーであるもので済ませると楽だから
そうなるようにやってるのもあるんですよ。
3種類用意するとして1つが1500~1700円くらいかな。
そんじゃま、ハリスは5100円ということで
まだありますよ。次です。
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<針>
これらですね。
昨年は他に使った針がありまして
がまかつヒラマサ・ブリ王12号なんですが
ふかせヒラマサと同一形状の細軸モデルなんで割愛。
ふかせヒラマサが売ってなくて、買ったとか
そういう事情があったのですね、
今年はこれらを中心に少し考えるところアリというわけで。
条件としては
1.丈夫であること
2.餌にするオキアミのおさまりがいいこと。
3.軸長であること。
1.は問答無用です。
2.はオキアミが刺しやすくて落ち難いということで
魚が大きいから太軸の針を使うのですが
あまりに太いとオキアミの尻尾よりも太くなってしまう。
そういうところを考えるとこうなるわけです。
3.の軸長というのは微妙な問題なのですが
例えばこのふかせヒラマサは他のヒラマサ系の針よりも軸が長いのです。
これにより、針先がオキアミの頭よりになるので
魚の掛かりがよくなる(気がする)わけです。
右がふかせヒラマサの13号
分かります?
船マダイの方が針先が下に来てるのです。
ということはオキアミの頭に近づいてるわけです。
食いが渋くて、オキアミの頭しか齧らないような場合は船マダイを使うわけです。
逆に食いに問題がなければ太軸なふかせヒラマサでゴリゴリ釣るわけです。
まぁ、かかりどころにもよりますが10kgくらいの魚だったら船マダイでも平気みたいです。
たとえば、4kgくらいの魚を無理に抜こうとして、船べりにぶつけちゃったとか
そういう衝撃がかかると折れるかもしれませんが
うわ、話が深かったですね。
ま、アレヤコレヤで2000円も出せば十分でしょ
もっと絞りこむこともできますがあえてそれはせず。
リールを何個も買うよりは安いし、いいでしょ。
これも一袋に何本も入ってるからしばらくは使えます。
濡れた手で触ったり、袋の中に塩気が入らなければ長期保存可です。
まだありますよ。
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・
・
<金具>
あ、ロゴ隠れてたか。
ヨーヅリさん、ごめんなさい。
せっかく褒めるのにね。
えー、ヨーヅリのローリングインター付スナップの1/0号を使ってます。
1号でも大丈夫だと思います。
まぁ、なんちゅうの?安心の100kg越え?
開くのに軽いし、確かに丈夫。
つけはずしが簡単だから、オマツリを解くとき、ハリスを交換するとき他
作業が楽だし、早いです。
これがハワイアンフックやスプリットリング、クロスロック式とか、
『それストリンガーちゃうん?』
みたいなスナップとかは道糸が挟まったときにとるのが大変なだけです。
道糸も傷になるしね。
ほんと。結構、丈夫なもんですよ、今の釣り道具って。
そりゃ、なんでも絶対ってことはないわけですけど。
コイツの唯一の難点は、横に出てるスナップの針金が
ふやけた指先を引っ掛けて怪我するくらいですかね。
稀になんですけどね、そういうのはそういう持ち方してるのもいけないのです。
魚が走り出すときに素手で糸を持ってるようなもんです。
500円分くらいあればいいんじゃないでしょうかね。
道糸につける分と
ハリスにつける分と予備で5~8個もあれば問題なし。のはず。
というわけで、お金の話はここまで。
あとは・・・まだ続きます。
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・
<結束>
これも触れておきましょう。
意外と簡単な結びでも強度は出るものです。
昔の漁師はそういう結びでもっと大きい魚を獲ってたのですから。
どうだ、説得力あるでしょ。
まぁ、糸の材質が違うとか色んな理由があるので一概には言えませんがね。
あと、大きいわっかの八の字結びの上には
4回ほどハーフヒッチしてます。
んでもって
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こうすれば朝のセッティングも簡単だし
しつこいようだか、オマツリしたときも簡単。
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テンビンに接続する際は
テンビンのスナップをあてにしないことです。
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ちなみにこのテンビン側のスナップは黒いスナップよりも開閉が固いです。
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ハリスと金具の接続は
八の字結びでコブを作ってから
深海結びとか、漁師結びといわれているしばり方で。
こうすれば抜けないわけです。
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少し端を長く残してあります。
南方延縄結びは出来ません。
やったこともありません。
まぁ、キチンと締めれば抜けないです。
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なんですかね、どういうしばり方であれ、
結び目を濡らして、糸をひっぱる順番を間違えずに、じわーとしっかり締めることです。
ひっぱる順番を間違えると結び目の形がおかしくなったり
糸がちぢれたりしますからね。
何度もやってみてください。
過度の編みこみ、ハーフヒッチはいりませんね。
あと、針のチモトへの編みこみはしません。
食いが悪くなりそうなので。
編みこみのある状態で釣りしたことないので、実際のところは分かりませんがね。
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さてさて、長々とお疲れ様でした。
最後に金額の精算をしておきたいと思います。
リール:5250円
竿:6980円
道糸:4500円くらい(PE8号)
ビシ:5000円くらい(2個)
テンビン:1100円くらい(2個)
ハリス:5100円くらい(3種)
針:2000円くらい(5種)
スナップ:500円くらい
合計で30430円ですか。
ま、こんなもんでどうでしょうか。
その他、小物はいろいろありますけど、これだけあったら大体OKでしょう。
もちろんペンチとかバケツとか鋏とかそういうものは必要ですけど
それは普段の小物でしょ。
あ、そんでですね、この石鯛リールとビシ竿の組み合わせは
やる気なら道糸の太さを変えて、いろんな魚が狙えます。
アジ、タイ、イカ、ワラサ、シロムツもいけるか?水深次第?
そりゃ、専門の道具の方が釣りやすいかもしれないけど、出来なくはないわけです。
まずはレンタルからだっていいんですけどね。
どう?長かったですがお疲れ様でした。
分散するのが嫌だったのでまとめて書いてしまいました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
へらコブラさん、くろべえさん、こんなもんでよい?
※尚、記事中に掲載した釣り道具、メーカー、商店とはなんの契約もしていません。
私個人の感想を書いています。不適切な表現がありましたら修正いたします。
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やっぱこのあたりでは「うつぼ」はちゃんとした(w食材なんですね。残念ながらここはあいてなかったので、ブツは見られませんでしたが。
よそで一夜干しはみました。
つーか、Kenneth.Kくんの沖縄レポとかぶってるので、長編同時進行だな(苦笑)。
さて、高知県の最初は二十四番最御崎寺。つまり室戸岬の先端となります。今回最初の(比較的)長距離移動。
歩きだとつらいだろうなぁ、と思いつつ進みますと、またFreeSpotの使える道の駅ひわさを発見し、ちと休憩。結局最御崎寺まで2時間。
ということで、しばし室戸岬観光。
先端のほうまで歩いていって、グレ釣りのおっちゃんとだべったり。
さてさて次の二十五番津照寺は、漁港のすぐ上にあります。
が、駐車場が漁港の脇のほうに設定されてて、結構歩かされます。
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今年もTAKEさん主催の沖縄GT遠征に参加することになりました。
今年は仕事の都合が読めないところがあって
突然のキャンセルの可能性あったので
不参加のつもりだったのですが
1週間前になって
・仕事が都合がつきそう。
・アレやコレやでメンバーが少ない。
というわけで、急遽、沖縄行きを決定したのです。
ちなみにTAKEさんに参加を連絡したのは
この日にやっと都合がついたんだもの。
行くつもりがなかったので
この1週間であわててチケット、ホテルの手配に
荷物と買出しと準備を済ませて
いざ羽田空港へ。
いつもは那覇空港の写真から始まるので
今回は羽田の写真から。
羽田では機体の整備遅れとかで若干の遅れ程度だったのですが
いよいよ離陸に向けて走り出そうという時に
『ご搭乗をキャンセルされたというお客様の手荷物が機内に残っているということですので
一旦戻りまして、手荷物の確認をさせていただきます。』
とのこと。
飛んじゃってから気づけば戻らなかったのだろうけど
なんともタイミングが悪い。
そんなこんながありまして、
1時間遅れで那覇空港に到着。
毎回、このサバにの写真を撮ってる気がする。
こんな小さい船でカジキを取ったり
島へ渡ったりしていたと思うと
ホントに昔の人は偉かったな、と。
僕だったケツまくってます。
その前に船酔いしてます。
機内で足止めだったから、先にチェックインしているTAKEさんとしえらさんが心配してるだろうし
ホテルは
近代設備
格安料金
の、沖縄船員会館。
おぉ、船員だって、なんか遠洋漁業の漁師になった気分だ(苦笑)。
1年ぶりでお二人に合流。
とにかく、到着がおそくなってしまったので挨拶を済ませたら軽く食事に
ぶらりと見つけたルビーに入ってみる。
24時間やって、安くて、ということで有名なのは聞いたことあるので
って、全然軽くないんですけど・・・
お店の看板なのかな?と思って頼んだ
『ルビー定食』
唐揚げ、てんぷら(沖縄スタイル)、ベーコン、卵、キャベツにサラダにおしんこに
ご飯に味噌汁って・・・
あぁ、沖縄ってこうなのよね。
たしか550円だったはず、安いなぁ。
さて、食べたら宿に戻りまして、
近況、明日からの釣りの事、釣り道具のこと、あれこれと話す。
まぁ、備忘録というか、これや、リールや、ルアーをネタに談笑するわけですね。
話をしながらもノットを組む。
なぜかこれは前日までにやってきたためしがない。
準備が甘いんですよねぇ。
で、ノット組みが終わったら寝る。
一番右のサラペン300mmが主です。
『シルエットがでかいから、出たらデカイ』
というTAKEさんの言葉を信じて、夢を見るのです。
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いつからだったか覚えてない。「水曜どうでしょう」の真似ではない(参考にはしたし、影響もされたけど)。何年か前の自己啓発系の研修受けたときに、明示できる目標を書き出せ、とかいう課題でも挙げてた。
そんなわけで、本当なら7月をはさんで、2ヶ月近く会社を休む中、もっと早く行くという方法もあったんですが、ちまちまと予定(シイラ釣りだったり、蛸釣りだったり)が入っていたもので、全て完了した後、かつ、本格的お盆休みに入る前、最短5日、最長10日ぐらいを想定し、7月31日の夜に出て、高速&橋を休日割引適用可能とすることとする。
まぁ、準備なんて着替え以外ほとんどないわけですが、車中泊をベースに考えているわけですから、社内の片付けや、蛸釣りの時の反省を生かして、電池で稼動する扇風機や、
充電池を購入。エンジン掛けっぱなしで寝る、というのはいやだし、かといって電池使い捨てしまくるのもどうかと思って。
さらに、出発当日のお昼に、ガイドブックとか、温泉マップを買おうと本屋へ。。。
結局これ一冊に。周辺情報も書いてあったし。
が、これ見るまで知らなかったんですよね。。。朱印もらうのに必要なコストや、もらえる時間。。。7時~17時までに入らねばなりません。なるほど、「どうでしょう班」のように夜にいってもだめなんだな。どうするか。。。後費用も馬鹿にならない。朱印帖で300円。つまり、300*88円というわけで。。。こりゃだめだ。大人のスタンプツアーは諦めて、とにかく回ることを最優先しよう。いろいろ調べて、どうあがいても「正しい」巡礼の流儀を守れそうにないし。どうせ自己満足だからいいだろう、と。
というわけで、夕方にガス満タンにしといて、最終の準備をし、22時ごろに動きだします。途中、コンビニ寄ったりしてたらいい時間になるだろう。
近畿道>中国道>山陽道と入り、神戸市に入ったあたりで、トンネル抜けたら思わずブレーキ踏んでしまうぐらいの豪雨。や、やばい、と思ったんですが、すぐに終了。
その後は何事もなく、ナビに従い鳴門の次のICで降りる。ICからスタート地点となる霊山寺までわずかな距離。当然のことながら、まだ深夜。寺の駐車場で寝たりすると迷惑がかかるかも、と、ナビで近くを調べると、道の駅発見。「第九の里」。まぁ、どんなとこであれ、とにかく自販機とトイレぐらいしか使えない時間なので、さっさと寝ます。
で、6時前に目が覚め、二度寝したらやばいなぁ、と、しばらくうだうだした後、なんとか6時過ぎまでに動きだし出撃。
6時台に寺に入ったら、当然朱印がもらえませんが、もうそれは諦めます。つーか、売店も開いてません。普通、一番のここでいろいろそろえるのがパターンなようですが。。。
朱印状とかはともかく、坊主頭期間が短いので、頭が焼けるとやばそうなので、菅傘だけはほしかったんですよね。まぁ、どっか途中で買うか。
そのままダッシュで回る。8時半までに八番まで到達。というか、ここまでは市街地のランガン状態。たいした距離を走ってない。が、微妙な時間のため、朝飯が食えない。一応買っといたソイジョイの世話に早速なろうとは。。。
9時、十番切幡寺到着。早々に二桁到達!という感じなのですが、ここで本格的な山道を経験。歩きだと1日でここまで来れるのか?というところ。
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時限装置付きでこの書き込みを。先に見ても、見てみぬふりしてね>けねすけくん
というわけで、四国回ってきます。八十八箇所回るつもりです。ただし。。。
そんな感じでしょうか。何日かかるんだろなぁ。コメントいただけるとありがたいですが、連絡等はMixiとか掲示板のほうが、携帯から見やすいのでありがたいです。
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