というわけで、昔さんざん書いた、三田にあったずぶ六の大将がうつった新橋の源八です。なんでも、その昔、大将はここで板前として働き、いろいろな料理を考え、その後、独立してずぶ六をつくったそうな。が、その時点でのここのオーナーが、箱根で有名?な富士屋ホテルとかいうとこのJrで、そっちを継がなくてはならなくなったときに、富士屋ホテルの窓口にもなってることもあり、事情と味のわかってる今の大将に移ってもらったそうな。
ということで、その大将。若く見えますが、今年で還暦だとか。まじかよ。。。
で、一応、記憶していただけてまして、不意の訪問を非常に喜んでいただけました。
”あの”味を味わえる店が残っている、というのはこちらのほうがうれしいわけで。。。多羅福、はちまきにつづき、トランプスまでなくなろうとしている今日この頃、屋号変われど、その人と味が残るというのは、どれほどうれしいことか。
ということで、とりあえずビール。
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ビールにはずぶ六揚げ、ならぬ、源八揚げをと注文すると、厨房の親方が、いいサンマがありますよ、と。昨日も蒲田のすし屋でサンマの刺身食ったんですが、「肝たれで」と言われてぴーんときて注文。
ぬわ、たまらん。
刺身だとワタを食えないので寂しい感じがするサンマですが、これは最高。
#ぬぅ、たれが写ってねぇ。
とりあえず、数切れ食って温存。ビールで揚げ物食って、日本酒モードいってからね。
ということで到着の源八揚げ。。。は、こないだけねすけが貼ったからいいか。
当時は週二ぐらいのペースでランチに通い、そのうち一回は食ってたような気がする、なつかしの味。たまりません。
さて日本酒を、といったら、大将、いろいろだしてくれまして。。。
まずはこれ。まんさくとかいうところのやつらしいですが、詳しくは覚えてません。
とにかく生原酒、というラベルに釣られて。
えぇ、生原酒にふさわしい、こってりとしたいいお酒。口の中で、サンマのワタと濃厚に交じり合い、なんともいえぬハーモニーが。。。
え?よーわからん?いやぁ、よー説明しまへん。
さて、次は、店入った瞬間から気になってた。。。
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