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2009/11/26

沖縄遠征2009年(通算6回目)'09 06/20(Sat) さて、1日目

Imgp2039 Kenneth.Kです。

あぁ、沖縄の海ですね。

1日目はTAKEさん、TAKEさんの仕事関係の方、しえらさん、成田さん、まつださん、オブザーバーの方、

というメンバーで出港です。

まつださんと同じ船に乗るのは初めてだったかなぁ?

1年ぶりにまつださんに会って、開口一言目は

『だめですよ、グランドチャンピオン大会に出ないと。ディフェンディングチャンピオンなんだから。』

えぇ、関西スピナーマスターズのことですね。

僕も行きたかったんですが、風邪で寝ておりました。

話を沖縄に戻しまして

今回は珍しく出港してすぐ近くのポイントに。

いつもは1hくらいは走ってからなので拍子抜けする。

というか、準備が慌しい。

とにかく、あまり考えずにサラペンを投げてはバシャバシャと引いてくる。

結局、ここでは不発。

沖に向けて走り、島周りや、ベイトボールを攻めていく。

と、舳先で投げていた成田さんに

『出た。』

と、そっちを見るとルアーの後ろに波紋が

途端にバシャッ、バシャン!!

おぉ、やる気のあるGTだ。都合3回もアタックしてきた。

ところがルアーそのものには食いつかず。

どこか渋いのか?ヘタなのか?

あんなに追いかけてきたのは初めて見たけど、それでも食わないのか。

手ごわいですねぇ。

これで船中の人間達の活性が上がるも後が続かず。

昼下がりくらいだったか。

ダレてきたタイミングでいきなり

『出たぁ!!』

と、声がした途端に、しえらさんの体勢が崩れる。

完全に魚が持っていっている。

竿もしっかりまがっている。

しかし、竿尻をギンバルに入れ損ねたせいか

しえらさんの体勢が決まらない。

何とか体勢を持ち直したものの、糸がたるんだ瞬間に

『ふっ』

と、外れてしまう。

うーむ、惜しい。

たるめてしまえば外れてしまうものだけど

あんなにあっさりにということは掛かりが浅かったんでしょうねぇ。

こういうときはこだわらず、次に賭けましょう。

そんなこんなで小移動を繰り返すもののパッとせず。

ここ一番の根周りのポイントでは新品のマギーガーラがキャスト切れで飛んで行ってしまう。

とはいえ、一級ポイントな上に、時間もマズメ時なのでチャンスを逃さないためにも

ルアーは諦める。

と、その時、しえらさんにバイト。

が、これが乗らない。

実にもったいない。

こういう少ないチャンスをモノにするというのは

やはり年1回チャレンジでは厳しいのだろうか?

うーむ。

さらに移動し、最終ポイントに入る。

ここでしえらさんに

どっばーん。

と、バイトが。

今度は乗る。

Imgp2047s 夕焼けファイトですね。

ギンバルに竿が入らなくて苦労していたようです。

TAKEさんのTシャツが縁起悪いのですよ。

Imgp2049s つぐみ船長がフォロー入れてます。

正直、フォローを入れてくれないとキツいです。

こういうスタッフと仲間の取り回しがあるからこそ、

キャッチ率が上がるのは間違いないですね。

Imgp2053s 見よ。このまつださんのサポート。

KSM王者はいい仕事をするのです。

GTロッドがグンニャリと曲がる。

こういう時にきちんとリフトして

糸を緩めないように竿先を下げる。

と、分かっていてもなかなかうまくいかないものです。

と、こんな感じで全員が何かの仕事をしていたので

自分の出番は特に無く。

撮影班をしておりました。

Imgp2056s見えてきた。

GTです。

Imgp2058s 無事にネットイン。

いいなぁ。

でっかいなぁ。

自分は隣で釣ってたんですけど・・・

Imgp2061s おめでとうございます。

このびしょ濡れはホントに気持ちがいいです。

この魚を無事にリリースした後は

少し流したものの不発でした。

そんなわけで帰港。

夜は3号艇で出ていたAPO!さん一行とも合流して再度作戦会議。

作戦会議の結果、明日はトビポップのショートポップで行くことに。。。

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2009/11/12

酒とそば

一昨日、「おにぎりあたためますか」の録画してたので、「出石の皿そば」をやってるのをみて、無性にそばが食べたくなった。出石、および周辺(親父の実家がそっち方面だし)で食ったそばが旨かった記憶はないんですが、やっぱTVで見ると旨そうよね。

で、昨日昼、いろいろ考えたんですが、守口にろくなそばはない。「山商」ってのがあるんですが、駅&うちからそこそこ離れてるので、雨の中、傘さしていくのも、と結局京阪百貨店内の蕎麦屋でお茶を濁したわけです。

そういうわけで、私は大阪人なのに蕎麦党で、うどんよりはるかに好き。

まぁ蕎麦をかたっちゃ駄目、というのが師匠の教えなので、ややこしいことはさておき、大して味覚の鋭くない、しかも記憶力のない私のこと、蕎麦が好き、というだけで、滅茶苦茶旨い蕎麦、の記憶はほとんどないわけです。友人とこに遊びに行って何箇所か案内してもらった信州の蕎麦はどこも旨かったですけど、飛び上がるほど旨いとは。。。

そして、まずい蕎麦も我慢できてしまうのです。そう、立ち食いとかでも。

逆に、うどん党でないくせに、うどんのほうがまずいのは我慢できなかったりするわけです。立ち食いでもレベルの低いのとか、某チェーン店系のぶちぶち切れるうどんとか。。。

本場讃岐うどんは別格としましょう。大阪で食える讃岐系の店で満足出来る店はほぼありません。まぁコストパフォーマンスの問題もあるんですが、どこも高いよなぁ、と思ってしまう。それは現地が安すぎるから。

そんなわけで、蕎麦党のくせにうどんのほうがうるさいわけ。

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[映画]緯度0大作戦

つくづく、二十一世紀の子供は不幸である、と思う。だってこの映画とか、素直に楽しめないと思うもの。

お部屋片付けモードの中、その昔読売TVで特集でやってた日本特撮映画シリーズのビデオを廃棄すべく、可能なものはレンタルしてきて、と思った中、ゴジラシリーズ以外はほとんどないのよね。で、ゴジラシリーズは箱で持ってるわけで、それ以外を発掘して見つけた中で、いくつか借りてきた。もうちょっとあったので、もう一回ぐらいはレンタル予定だけど。

その中で、これは見た記憶がなかったので、とにかく見てみた。

いやぁ面白い。先に述べたように。。。21世紀の子供、いや少年には受けないでしょう。当時の空想科学ものは。私だって潜水艦戦闘シーンに関しては「沈黙の艦隊」読んだ人としては「なんじゃこりゃ」の世界ですもの。

そういう意味では、「海底二万里」を少年時代に読めたことをうれしく思う。そしてその延長線上にあるこの映画が本当に楽しめた。今の少年には無理だろうな。

ほんと、「海底二万里」の延長線上にあるこの映画を堪能した後、特典映像でいろいろみたら、当時画期的だった日米合作で、いわゆるハリウッドスタイルとの戦いがいろいろとあったらしい。実質日本人キャストが宝田明と平田昭彦のみで、微妙なのが岡田真澄、という感じ。撮影自体英語で行われたらしく、口の動きと声がずれまくりなのは愛嬌なのですが、、、とにかく面白いね。

東宝に限らず、ゴジラにこだわらず、こういう大人も楽しめる特撮映画って、もう作れないのかな。まぁ、このご時世、多かれ少なかれ特撮やCGは使ってるわけだけど、冒険活劇的なものってさ。。。あ、いろいろあるか。自分が見てないだけで。でも見る気がおきないのよね、例のデビルマンにしろ、キャシャーンにしろ。。。それ以外のものにしろ。

だから結局安パイでウルトラ&ライダーしか見ないわけで。。。

20世紀には存在した、宇宙なり深海に対する夢、そして、そういうものに憧れた20世紀の少年たち、見てない方は一回見る値打ちあり。上記リンクのほうは3バージョン入ってるらしいのですが。。。レンタルしてきた自分は国内版のみしかみてません。ちょっとそそる一品です。

ま、今時のSF的映画からするとしょぼいですけどね(苦笑)

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2009/11/09

ひさびさに夕飯を

Imgp2586 Kenneth.Kです。

今年は2.8kgのメジでも脂が多いようです。

Imgp2587 4.2kgのカツオのヅケ

脂はのってるんだけど

皮下脂肪は少ない。

皮引きに失敗した分を差し引いても少ない。

なぜだかはわからない。

まぁ、旨いのはたしかなのだが。

Imgp2588 ヒラソウダはハンバーグ風にしてしまったりなんかして。

Imgp2590 アオサノリとシラスでお吸い物。

Imgp2591 この手のヤツを酢飯でわしわしと。

まぁ、忙しいながらも

なんとか釣りしております。

いやはや。

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2009/11/07

うわ

Imgp2585 Kenneth.Kです。

ブランカ40g

曲げられちゃいましたよ。

さて、なんだったんでしょうね。

いいアタリはあったものの、

針が外れちゃいました。

口が硬くて、針が刺さんないような魚だったのだ。

ということにしときますか。

あぁ、そうそう。

最近はルアーでカツオ釣ってんですよ。

諸事情あってねぇ・・・。

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