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2010/06/24

仙台旅行2010年(通算2回目)'10 05/15(Sat) その2 鍋田ガラスへ。

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Kenneth.Kです。

というわけで、塩釜の市場から一旦ホテルに戻り

シャワーを浴びたらチェックアウト。

ガラス工芸家、鍋田さんのギャラリーを目指すのです。

ちなみに塩釜市場~秋保大滝間は

直線で約39km、徒歩時間 8時間35分 くらい。

だそうですね。

バスに乗って、秋保まで。

朝が早かったので、というか

ろくに寝ていないのでバスの中で眠る。

乗り物酔いしなくてちょうどよい。

秋保に着いたら、鍋田さんのギャラリーへ。

ちょうど、お母様がいられました。

そうです、ナベママです。

そして、ナベクミさんです。

続いて登場ナベヒサさんです。

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お茶とケーキを頂いて一服。

この秋保からもう少し奥に温泉があるというので入りに行くことにする。

車を貸してくれるといってくれたのだけど

ペーパードライバーな自分なので

娘さんの自転車を借りることになる。

釣り人でサーファーなのにペーパードライバーなのです。

えぇ、これは激しく鍋田さんにツッコまれましたとも。

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おみくじもひいて・・・末吉ってどのくらいの位置づけ?

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大滝も眺めました。

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いざ、山奥へ。

もう普段の生活からすると信じられないくらいの山の中。

しかも朝は塩釜市場にいたんですけどね。

高低差により、空気が薄くて、軽い高山病になる(嘘)

でも、こういう車の少ないところで自転車というのはなかなかいいですね。

最近、自転車がはやってるんだけど、こういうのならいいかも。

街なかの車だらけのところは、空気の面でも、交通の面でも走る気がしないけど。

で、到着して、温泉にも入って

さて、鍋田さんところに戻る途中で

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妖怪発見。

鍋田さんの娘さんが妖怪に凝ってるらしいのだけど

こうやって身近にいるのでは、興味を持つのは当然かもしれない。

んで、

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戻ったら、鍋田さんがお手ずからホタテを焼いてくれました。

気仙沼のホタテを、ガラスアーティストが焼くのである。

どう考えたって旨いのである。

(人ん家なのに4個も食ってしまったのはいささか問題だったか。)

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ナベママが作っている常備菜アレコレが出てきて

これがまた素敵なのです。

さらにさらに

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ナベクミさんがタラノメとコゴミの天麩羅を揚げてくれる。

いいのだろうか、それも鍋田ガラスに乗っているのである。

もうコレは完璧としか言いようがない。

さすがはイカサスイクイ、秋保の百句

『なべくみの いないあきうは なんだかなー』

と、詠まれるだけのことはあるのである。

そして今回は

なべくみのいるあきう

なのである。

と、そんなこんなで夜は更けていくのである。

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秋保の夜は冷えるので室内へ。

もう、葉山葵やら南蛮味噌やらアレヤコレヤ。

ナベママにお料理教わったほうがいいんじゃないかしら?

という話になったりもする。

さらに夜はふけて

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ナベクミさんはにんにくを刻み

稲庭うどんを茹で

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ナベヒサさんが青みを飾り、

おぉ、なんと、パタン(on鍋田ガラス)を再現されていた。

むむ、旨い。

ナベヒサさん、ナベクミさん、自分の3人で

秋保の夜更けに、にんにくと麺を前に

あーでもない、こーでもないと議論する。

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そんなわけで、今度はナベヒサさんがネギを刻み

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パタン(on鍋田ガラス)もう1回。

今回は汁気少なめ。

うーむ、ますます近い。

これは、普段あの店で焼きそばのことが多い自分でも

パタンを頼んで、観察してこなければならない。

いやいや、夜更けのパタン研究会、楽しすぎる。

(人ん家でなにやっとんじゃ、というのは少し頭にかすめてはいるのだが)

そうしてこうして、パタンを食べながら3人で談笑は続く。

とても申し訳なかったことに

今回の来訪ではナベクミさんがギモーブの持参を期待されていたそうなのですよ。

さらにさらに、バラだって(もらえるなら)嬉しい

と、とてもありがたいことを言って頂く。

そこまで言われてしまっては次回はバラとギモーブを持参せねばなりません。

と、そんな夜も、十分すぎるくらいに深夜になってから就寝しました。

申し訳ないくらいにお世話になってしまったのでありました。

なべくみに つめよられては かなわない

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コメント

こういうガラス工芸はすてきですね。

あこがれます。

投稿: 枯れっぺ | 2010/06/27 08:15

お目が高いです。

鍋田さんは仙台在住ですが
関東での個展をやることがあります。

チェックされていれば
都内で見ることもできますよ。

もちろん仙台で見るのもお勧めです。

投稿: Kenneth.K | 2010/06/27 22:00

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