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2010/06/18

あさめし寄稿

Imgp3796

Kenneth.Kです。

sa,sa,king師匠の真似してあさめしを記事にする。

なんてーの?、オマージュ?

『また横道にそれよってからに、マレーシア釣行記はどうなってんじゃ』

『この前の沖縄もあるやろ』

『その前に仙台にもいってる?』

『アレやらコレやらあるだろう』

と、名古屋から、大阪から、仙台から、全国津々浦々から

お叱りの声も聞こえて来そうなものなのだが

やはりあさめし、されどあさめしなのであるからして

あさめしを寄稿するのです。

左上から時計回り

納豆、シラス、鮭、辛子明太子、ワカメと豆腐の味噌汁、白飯

というわけである。

納豆は何も考えずに混ぜ、固くなってきたら卵黄を入れる。

またかき回して醤油と辛子を入れる。

アワアワになったら頃合である。(と思う)

これから始まる一日を粘り強くやりたいのである。

シラスはここから適宜とる。

我が家の朝飯に欠かせぬ存在である。

おそらく僕の骨格の半分はシラスで出来ているであろう。

ならば残りの半分はカタクチイワシだろうか。

同じ魚ぢゃんとツッコミは当然のことと思う。

ちなみに血液の半分はホンガツオで、3分の1はソウダガツオのような気もする。

マルソウダとヒラソウダの割合はどれくらいだろうか。

そんなの誰も気にしていないという話もある。

父ちゃんの弁当を作っていた母ちゃんが

鮭の切り身を多めに焼いていたので、今日は鮭も追加である。

明太子は飯の友によい。

ささき師匠も言うように飯がいる。

ワカメと豆腐の味噌汁には、納豆に使って余った卵白も入れて淡雪仕立てだ。

なにを偉そうに。

おぉ、気がついてみると全てがたんぱく質だ。

ちょっと男らしすぎるのではないか。

植物が納豆と米しかない。豆腐は大豆か。

おぉ、ワカメはかろうじて植物だった。

Imgp3798

というわけで、作り置きのラッキョウを出す。

朝刊の占いによるとラッキーナンバーが2だったので、2個食べる。

飯はおかわりしなくていいんじゃないか、という話もある。

1年前につけたコレも大事に食べたがそろそろ終わる。

また漬けよう。

30歳独身男性、ラッキョウを漬けるのである。

ちょっとどうかとも思う。

ましてや、会社帰りにおつとめ品の洗いラッキョウを2kgで780円で買って

ニマニマしながら帰宅するなど

30歳独身男性のやることではないのではないか。

周囲から罵倒心配の声が聞こえてきそうである。

しかし、ラッキョウは思いのほか簡単だ。

酢と砂糖と塩を煮立てて熱いヤツを洗いラッキョウにかけて

浸したままでいいのである。

あとはタカの爪を隠し味と殺菌のために入れておけば上出来。

なにも、ラッキョウのつくり方をしりたいわけではない。

さすがに、梅干や糠床はやらない。

手をつけたら最後、ずぶずぶとその深みにはまってしまうのは目に見えている。

それにしても久しぶりに平日にゆっくりとあさめしをとった。

もうこれで今日一日はなにもする気がおきないのではないだろうか。

ダメヂャン。

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コメント

オマージュて・・・
照れるなぁ・・・
けど
これ
盗作ぢゃん
文章まで似てるでー

しっかし
海産物多いなぁ
海岸沿いに住んでるから?
なるほど
しっかし
納豆に生卵はつらいなぁ
それに
30歳独身男性ラッキョウを漬ける件
40歳やったらヱヱけど
30歳はなぁ
やっぱりナニやでー

投稿: sa.sa.king | 2010/06/21 18:24

お、オマージュです。
パロディ?

やっぱり、30歳ラッキョウ漬けはナニでしたか。
40歳ならエエでしたか。
いささか早熟でした。

しかし
沖縄で買ってきた泥つき島ラッキョウをアレヤコレヤしたりもして。。。

投稿: Kenneth.K | 2010/06/22 19:47

それがしが30のころは
魚を釣ること以外のことをしませなんだ
40になってはじめて
うまい酒とそうでない酒
そして
うまい酒にあう肴とそうでない肴の存在に気づきました

50になると
魚を釣ることより魚を食うこととか
あるいは
その魚をいかにうまい酒の肴にすることを考えるようになりました
ひとはこれを
経年劣化と呼びます
はなはだ情けなくもありますが
言い得て妙でもあります

そういう観点から看るに
ケネスケ殿は早熟というよりも
それがしなどよりはるかに洒脱であられます
人生の辛酸を嘗め尽くし
貪欲に極道を謳歌しておられますよ(絶賛)
いや
まったく羨ましい限りです
もしそれがしが30でラッキョを漬けていたとしたら
いまごろは天人かはたまたただの呆け老人でありましょう
したがって
まだまだ修行中のそれがしであるのです
今後ともご教授ご鞭撻を賜りたく候
なのであります


投稿: sa.sa.king | 2010/06/22 22:09

絶賛いただきありがとうございます。

極道、なのでしょうか?
思うがままにやっているだけなのですけども。
人生の辛酸を嘗め尽くしているだなんてとんでもない。
こんなにお気楽にくらしているのにもったいないお言葉です。


ただ、思うに
もっと釣りをやりこまねばならないとは思うのです。
魚を殺そうとも、食わずに捨てようとも、
人に指差されようとも
危険な状況であろうとも
そうしないと身につかない、到達できない世界があると思うのです。
シロギスだって200匹と300匹とでは見える世界が違うだろうし
GTなんて、20kg位でいい気になってちゃいけないし
そういった経験値を得るための
モチベーションはないということになります。

そして、そういう経験がないままにいるのは
天王山を登って、登山と言っているようなものなのではないでしょうか?

他にも興味を向けているというのはそういうことではないかとも思うのです。

洒脱になるには、歩むべき階段を跳ばしてしまっているようにもおもいます。

投稿: Kenneth.K | 2010/06/24 02:34

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