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2013/11/19

アシストフックのホルダー プロトタイプ

Imgp2763

Kenneth.Kです。

Mebiusさんが『現場に行かない奴はトイレットペーパーの芯とでも遊んでやがれ』というのです。
というのは半分冗談ですがアシストフックのホルダーを作ってみました。
といってもこれはプロトタイプですね。

Mebiusさんがアシストフックの整理に困っていたなぁ、と思ったらもう2年半も経っていたのですね

で、先週あたりにフッと思いつきまして、ありあわせの材料で試作です。

理論のMebiusさん、勘のKenneth.Kと言われているにしても
このタイムラグと無計画さは、さすがの天然ぶりを発揮といったところでしょうか。
自分で言うのもなんですが。

今回の材料はトイレットペーパーの芯ではなく、ラップの芯です。やや細め。それと輪ゴム。

まずはラップの芯を適当な長さに切りまして(今回は約10cm)、

Imgp2769

Imgp2768
片っぽの端だけ、切り込みを入れます。

Imgp2767
ちなみにこれは8本仕様ですね。
不揃いだけど、気にしてはいけない。
もう少し太い溝で、もう少し深いほうがよさそうです。

Imgp2766
輪ゴムをこんな風にかけて

Imgp2765
んで、外れないように別の輪ゴムで留めて

Imgp2764
輪ゴムをアシストもしくはリングに通してもう1回溝に引っ掛ける。

Imgp2763_2
んで、針を反対側に引っ掛ければ出来上がり。

塩ビのパイプで作れば、バケツでジャブジャブ洗うこともできます。
輪ゴムが古くなる前に取り換える必要はあります。

デッドスペースはあると思いますが、取り出しやすさとコストの安さは評価していただきたい。

Imgp2775

もちろん、エサ釣り仕掛けみたいにこんなふうに段ボールやプラダンに嵌めて

なにかしらで留めてやってもいいんでしょうけど
大きいというかフトコロの広い針にはこんなんでもよいのではないかと。

Mebiusさん、どうでしょうか?
自分としてはなかなか悪くないと思ってるんだけど。

<追記>

実はこれには元ネタがありまして、それがこちら↓

Imgp2770
やっぱりラップの芯で作った仕掛け巻きの1種です。

Imgp2771
中はこうなってます。

Imgp2772
押し出すとこうなる。

ちくわぶではない。
針が錆びてるが気にしてはいけない。

Imgp2773
さらに押すとこうなる。

いったいなんなのかというと
15年くらい前にカワハギの短ハリス用に作った仕掛け巻きです。

ラップの芯に、片面段ボールを渦巻状態にして嵌めこんでます。
段ボールの穴というか溝?に針を引っ掛けてます。

当時はこの片面段ボールがほしくて無印良品のゴミ箱を買ったのも懐かしい思い出です。

これは針の大きさと形によっては留まりが悪く、落ちてしまうこともあったのですが
引っ張るだけで取れるという便利さはありました。

それにしても昔からみょうちくりんな道具ばっかり作ってたんですねぇ、自分。
なんにも変わっていないというか、どんどん変なことになっているというか・・・

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