2009/07/26

シイラ&あわもり

Rimg0086 冷凍せずにちょっと冷蔵のままにしてたシイラを。。。煮付けたように見えますが、ちょっと汁気が多いだけで、焼き系です。

昔wogeyにおしえてもろた、アーリオオーリオ+醤油for魚介類、をば。

一口サイズのシイラと、野菜を取らねば、とピーマンを。

ちょっと足りなかった&オリーブオイル多すぎ。ご飯たきゃよかったな。まだそのテンションが。。。

ということで、ほんの少し残ってた泡盛でいただきました。

その泡盛なんですが。。。

Rimg0087 最近よく日本酒を買いにいく酒屋でみつけたもの。

石垣産のようです。古酒より、いかにもっていう透明瓶に入った泡盛が好きな私なのですが、近所の西友には一つもなくて。ブラウンとかはあるんですが、瓶がねぇ。

#あの瓶に密造酒(wをいれたいのよ

いつもはダイエーで久米泉とかだったんですが、3種ぐらいあった中からとりあえずという感じでこれを。

ラベルが綺麗にはがれてるのは。。。キンキンに冷やそうとして冷凍庫に入れたら。。。シャーベットになっちゃって、さらに滴露したあげくぺろっと。

ま、それはそうと。。。これは旨い泡盛でした。かつーんと口の中に泡盛らしい味が広がり、そしてさらっと綺麗に消えていく。こりゃ旨いわ。

買う時からラベルの色があせてたので、売れ残りかなぁ、レベルに思ってたのですがとんでもない。よく見てみると。。。

Rimg0088 なんと2004年瓶詰めで、熟成が進む可能性のある濾過具合らしい。

ということは。。。5年ものの古酒に近いのか。それで旨いのか?

とりあえず。。。もう一本押さえに行こう(w

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2009/07/25

やりすぎ&黒牛

Rimg0073_2 シイラの刺身。

ちょっと作りすぎました。70cmぐらいの小さいもの、といいつつ、まな板に乗せると十二分にでかいわけで。。。

半身の6割ぐらい刺身になってしまいました。

何年かぶりにさばくと難しいですね。背びれの中の骨、いわゆる縁側部分と背骨の関係性が頭に入ってないと綺麗におろせなくて。。。

左奥のほうは中骨部に残ったのをかすめとってみました。いわゆる中落的なもの。

さらに、最前列1列は。。。じつはおでこ肉。

前に釣ったやつは頭落として持って帰ったのですが、今回は丸ごとで、しかもオスだったので、どうしてもあのおでこの構造が知りたくて。

しっかり身が詰まってますが、それを支える頭蓋骨周りの骨もやっかいで、そんなに量は取れません。で、筋の多いとこは、いわゆるマグロの筋のとこと同じような食感。筋のないところは。。。他の部分より脂が少なく、しっかりと身がしまってなかなか旨いです。

Rimg0075 さて、こんだけ作っちゃったもんは食わないといけません。。。が、酒がない。

こないだ買った泡盛(後日紹介します)もほんの少ししか残ってないし。

大量の刺身に負けない、かつ、すっきりした酒を、と、例のお店へ自転車飛ばします。

大将に相談して、、、いろいろ話して、呑んだ事なかったらこれはどう?と勧められたのがこれ。

じゃ、それで。てな感じで買ってしまうわけですが、和歌山なんですね。生酒、無濾過原酒。。。

上品な酸味が口に広がり、刺身をがっつくにもいい。しかし。。。

どうせ量を呑むだろうと思ったので、軽めがいいかなぁと思ってたタイミングには。。。

いやね、旨すぎるよね。無濾過原酒ですから、そうとう効きますよね。刺身半分強食ったあたりですっかり出来上がってきて、wogeyに酔っ払って電話入れたり(苦笑)。

最終的に全部食い終わったころには7割ぐらい呑んじゃって、当然のことながらほぼ徹夜>真夏的な釣り>ノンストップで帰宅>ちょっと休憩後さばいて。。。ですから、もう。。。

20時ごろにはギブアップ。完全爆睡モードとなりましたわ。あぁ、まだ疲れとれてねぇ^^;;;

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2009/05/20

飛良泉 山廃純米酒 生一本

さて、あっちで書いたように、たかそーなお酒をゲットしたわけです。二本あるうちのまずは一本を、と思いつつ、ここ数日、ちょっと仕事が忙しく、それようのアテを準備できず、定時退社日の本日、京阪百貨店でうまそな刺身を奮発して。。。びんぼーなのに。。。

Rimg0003 まずはよりじょーとーっぽいほうから。

まぁ製造から一年以上たってるのが微妙なんですが。。。

特別純米酒、精米歩合58%、日本酒度+4.0、酸度1.9、らしいです。データ見てもよくわかんね(苦笑)。

一升瓶は冷蔵庫にはいんないので、とりあえず常温で飲むとして、ちょっと雰囲気出すために、お銚子にいれてみました。

Rimg0005 ぬ、黄色い。以前飲んでべろべろになった、芭蕉の古酒を思い出す色合い。

もともとこういう酒なのか、一年寝かされてこういう色になったのかはわかりませんが。。。

とりあえず呑んでみれば。。。と口にする。腐ったりしてるような感じはないので、大丈夫だろうと呑みすすめる。

濃い。

「淡麗辛口ながらふくよかな味わい。腰の強さが特徴、肉料理にもあう」とあるが、確かに。

しっかり辛口だけど、とにかく濃厚。重い。いやな重さではない、が、良い意味でぐびぐび呑める酒でもない。お銚子&おちょこにしてよかった(苦笑)。これグラスで行ったらやばいよな、という感じ。4合瓶に移して冷蔵庫、とか思ってたんですが、これはこのままのほうがいいかな。

Rimg0006 さて、背景に写ってるお刺身ですが。。。いつものダイエーや西友の「**円引き」ではなく、気合いれて百貨店で買った四種盛り。

ちょっと摘んだ後ですが、マグロ、タイ、貝柱、ハマチ(多分)、これで1050円。いつもの3倍ぐらいですね。

えぇ、値段に負けないクオリティでした。酒進む(苦笑)。

特に貝柱の甘さはすばらしい。

そんなわけで2合呑んでいい気持ち。

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2009/05/06

春鹿『南都霞酒』

Imgp4355 久しぶりに守口の気合の入った酒屋へ。もっとも、びんぼーなのでそんなに高価なのは買えない。そこで見つけたのが、またも春鹿なわけです。

で、純米吟醸の生酒。うすにごりなので霞酒。なるほど。

って、酒蔵で試飲したっけ?忘れた(苦笑)

呑んでみると、これがもう面白い酒。

濁りが入ってる生酒なので、甘みがあるのですが、かすかな発泡感と度数の高さから辛くも感じる。

なんとも旨い。さらに。。。当然のことながらこういうのは。。。良く効く(苦笑)

一合ちょい呑んで、かなりくらくらに^^;;;

本当なら、でかいアジ釣ってきて、そいつをあてに残りを、、、、と思ったんだけどなぁ。。。

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2009/03/26

とある日。

Imgp1382 Kenneth.Kです。

仕事が早めに片付いたんで

都内某所で明るい時間からシャンパン。

まるでかときっち。さんのようだ。

いつからそんな不良偉くになったんだろう。

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2009/03/24

りんごネタ

えーと、先日のりんごジャム、日々おいしく頂いておるわけですが、そもそもそんなもんを作ろうと思ってりんごを買ってきたわけではなく。。。

もとはといえばこういうのをみちゃったわけで。。。

そ、そうか。貧乏人向けワインが手に入らないのなら、作っちゃえばいいんだ、と(苦笑)

そういうわけで、とりあえず100%りんごジュースを買ってきて、在庫のドライイーストをぶちこんで。。。

で、そもそもドライイーストがうちにある時点で、「パン焼いてんじゃないの?」といわれそうですが、そうではなくて、以前発酵式で水槽にCO2添加してた時のなごりなわけです。

んで、、、、

Rimg0137 入れ物がペットボトルなだけに、ほんと水槽で使ってたときと同じように見えます。

ゼラチン使ってないからぷるぷるしてないだけで。。。

二つあるのは実験君状態です。

砂糖を追加して糖分を上げると、、、それに応じて度数があがるらしいので。

で、在庫砂糖が色ついてるやつしかなくて、右のような状態になったわけです。

開始後2日、まったく反応なし。は、、、イーストって、開封して長いとだめになっちゃうってどっかに書いてたなぁ。

ひょっとしてかなり長期間放置してたから。。。。

と我に帰り、箱の中の未開封のほうをあけてちょっとずつ追加。その後ようやく醸し開始。

気温が低いのも影響して、一週間以上して、ようやく発酵も終わり、透明になってきました。この後、一回上澄みを別の容器に移す、所謂「澱引き」を行い、熟成すると完成らしいです。

詰め替え後に、砂糖を追加して密封するとしゅわしゅわなシードルになるそうですが、まぁ詰め替え時に一回味見てかんがえましょう。

さて、ここまでジュース以外にりんごがでてきませんね(苦笑)。えぇ、こっからです。

途中経過で、そこそこワインっぽい香りがしているわけですが、どうにもイーストな香りもかなり混じってて、今一おいしそうじゃないんですよね。まぁ入れすぎた感もあるんですが。

そこでまたいろいろ見てると、こんどはこんなのが。。。

そう、りんご自体で酵母を作るわけです。そのためにりんごを買ったわけですが、なにせ緊縮モードなので、ちょっとわけあり系袋入りのやつを買って。。。

Rimg0138 こうやって仕込んでるわけです。

でも、これって、一玉の皮と芯だけなので、、、後は食べる(苦笑)。

残りでジュースを作って、それで仕込む、ってのも考えなくもなかったんですが、ミキサーもないですし、すりおろすのも大変だし。

しばらく一日一個ペースで食ってたんですが、腐らせちゃうのももったいない、とジャムにしたわけです。

で、酵母のほうもいい感じに発酵してるようなので、第一弾の味見がすんだら、今度はこいつを使って第二段を仕込むとしましょう。

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2009/02/25

王様の涙

料理用に買ったワイン飲んで、「意外と飲める?」と思ったところから、「ワイン飲めません」派を返上し、ビール代わりにがぶがぶ呑める安白ワインとして、カルロロッシを飲み続け、それがダイエーで買えなくなってから、いろいろ呑んで、最近は少し前に書いたタコネスってのに落ち着いてたのに。。。ついにこれもダイエーからなくなりました。

ダイエーは貧乏人はワインなんか飲むな、というスタンスなんでしょうかねぇ(苦笑)。そもそも激安なやつしか探してないのが問題なんですが。。。今の基準(ボトル500円前後まで)だと、後は国産の安ワインですが、どうもいい記憶がまったくない。

んで、ダイエーで買うのをあきらめて、帰りに守口の西友で見つけたのがこれ。

Rimg0091 2chのワインスレかなんかでも、500円ぐらいでそこそこなやつで出てたので名前はしってたけど、、、って前にも一本飲んだかな?

最初見たとき、ラベルがもろ日本語なので国産だと思ってノーマークだったのを覚えています。

で、スペインのワインで、「甘口」と書いてあります。まぁ甘口です。私がワインを嫌いになる理由である「変な味」がしないので、まぁ呑めます。ただし、好みは辛口の白です。ということで買い続けるかは微妙。

国産もいいのがあるみたいだし、国産安ワイン、挑戦してみっかな。まぁ特に味がわかるわけでもなし、「変な味」さえしなければ。。。

#って、あれは赤だけかなぁ。。。

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2009/02/06

春鹿『立春朝搾り』

Rimg0079 ちょいとピントが甘くてもうしわけないんですが。。。いや、ぶれてる(苦笑)。。。

あんまり銘柄指定で呑まない私が、というか、もう10年ぐらいやってる月一飲み会なOFFで、通いまくった「多羅福」という京橋のお店がありまして(過去形)、そこで置いてる地酒を一通り飲んで、コストパフォーマンス最高と全員の評価を得たのが「春鹿の辛口」(とかいてあった。超辛口?)。

そっからずっと、あれば「春鹿」とよそでも頼む面々だったわけです。

私自身、「はちまき」で「菊水の辛口」にはまるまではこればっかでしたから。

そのお店が二つともない今日この頃、さびしいかぎりなのですが、今でもOFFで行く店で、見つけるたびにのむのが「春鹿」なわけです。

で、Mixiのほうで春鹿の蔵元の方と知り合い、春鹿のサイト見たりして、2月の土日限定の酒蔵見学に来週赴くことになっておりました。

が、それ以前に、「立春朝搾り」という限定企画があるという話を聞き、それもすごいなぁと思っていたら、最近の天八勤務モードで、毎朝地下鉄守口駅まで向かう中、その酒のポスター?のある酒屋を見つけたんです。「予約限定」の文字とともに。

こういう気合の入った店もあるんだ、と思いつつ、開いてる時間にそこを通ることがなく、ずっとスルーしてたんですが、本日、天八>京橋>天六と戻り、またも「春駒」宴会となって、しかも定時あがりでいきなり安寿司屋宴会だったもので、そうそうにお開き。その帰りの時間ですとまだあいてたのです。というか店じまい中で。

思わず覗き込んでたら店主に「どうぞのぞいていってください」との声をいただき、遠慮なく。

京阪百貨店ぐらいしかましな酒おいてるとこないなぁ、とおもってたんですが、すげぇです。「まえだ」というお店で、市役所のそばなんで、多分まにあは知ってて当然の店なんでしょうね。これはいい店見つけたわ。

んで、春鹿話をいろいろして、「来週酒蔵見学いくんですよ」とかし、「立春朝搾りは全国の酒屋が集まって、搾るとこからラベル貼りまで一緒にやるんですよ」なんてお話を伺ったりして盛り上がってると、「予約より多い目に仕入れてるので、まだあるんですよ。これも縁ですから」と勧められゲット。

Rimg0080 すでに「春駒」で4合呑んじゃってるし、つまみもないのでほんの少し味見。

まず一口。。。の前に香り。

うわ、何これ。強烈な吟醸香。

まえだのおやじさん曰く「去年より甘みを抑え、酸味が強いすっきり辛口に仕上がってます」の通り、かなりの酸味。

ワインでもコーヒーでもなんでも、酸味の強いのは苦手な私ですが、この酸味はたまらん。

「辛い!」という感じではなく、かといって「すっぱい」という酸味でもなく、酸味の強いからさ、とでも言いましょうか、口の中に広がる香りと、舌の面一杯にひろがり、ここちよく突き刺してくる酸味。つーか、「酸味」と書くと、自分でもいやな「酢」な感じの味を思い浮かべるんですが、そうじゃなくて、吟醸香をそのまま味にしたような、と想像してください。そいつが舌に絡みついてくるわけです。うーたまらん。

当然今時の辛口系ですから、酒の味自体はさっぱりと消えていき、その香りというか酸味部分だけが舌にずっと心地よくのこる(えぇ、つまみもなしなもので)。ほんとこれはすばらしい。

「縁」、まさに縁ですね、こういう酒とめぐり合うのは。じっくり楽しむこととしましょう。晩酌ではなく、じっくり一杯だけ、飲むような感じで。

さぁ、来年は予約入れるぞ(苦笑)

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2009/02/01

土佐鶴純米

Rimg0060 さて、こないだの記事で純米うんぬん語ったわけですが、それはそうと、

師匠の常用のお酒、と聞いてはだまっておれません。味見せねば。

ということで土佐鶴の純米を購入(数日前やけろね)。

まず一口。。。あれ?

なんか舌にからみつく酸味が苦手。

まずくはないけど、ちょっと苦手か?

と、思ってたんですが、今日残りを呑んでてそれを感じず、なかなかいけるな、と。

よく言えばバランスがいい。悪く言えば特徴がない。好みとしてはもうちょいインパクトのあるほうがすきだけど、普段飲むならちょうどよいのかもしれない。

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2009/01/28

清酒考

師匠のあっちへのコメントに対して、、、、コメントを書こうかと思ってたんですが、いろいろと長くなりそうなので、新エントリにしてみます。

師匠のいうことはごもっとも。大手が無茶してる中、まじめに作ってた小規模酒蔵があったからこそ、少し前の地酒ブームがあり、いろいろな旨い酒が出回るようになったわけです。

もちろん純米酒も、大吟醸も旨い。しかし、いろいろとおべんきょしてると、別の見方もあることを知るわけです。

非純米酒=アルコールを混ぜた偽者、という誤解。

この印象は私より上の世代の方に多いと思われます。こういう誤解の元になるのは、清酒ではなく、合成酒と呼ばれる、ある意味偽者のお酒や、三増酒のような、水増し、いやアルコール増しされたものが出回ってた時代の名残だと。

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2009/01/27

安酒二種

前回師匠のコメント見て、ちょっと安心した。あぁ、師匠も毎日高い酒呑んでるんじゃないんだって(苦笑)。

まぁもちろん、誰にも最低ラインというのがあるから、何でもいい、というわけにもいかないでしょうが。

_igp5303 ということで、私にとって、清酒の最低ラインが菊正宗。

まぁ、最低ラインというのはちょっと失礼だけど、所謂TV-CMやってるようなメーカーのもので、買って飲む気がするのは菊正だけなので。

もちろん他にもあるんだろうけど、O関とか、STBとか、、、何これ?っていう印象しかないしぃ。。。まぁ、飲み屋で出てきたら普通に飲みますが。

ということで、辛口志向な私にとっては、昔から辛口が売り物な菊正宗が最低ライン。だって、親父が買ってくるとんでもなく辛いのを呑まされて育ったから(苦笑)。

で、こういうパックの酒を買うのは、4割料理酒、6割呑む用という感じ。

いい酒買っても、それを料理に使うのはもったいない(苦笑)。かといって、いざというときに呑めない/呑みたくないようなのも。。。ということで。

今回買ったこれは、普通のやつよりかなり高いやつで、書いてある通り樽の香りがします。それだけで飲み口変わるので、結構いけます。

_igp5304 あと、昨日、今日みたいな、いたりあん?ちっくなメニューやら、米無し洋風、な時はワイン。

例のカルロロッシがダイエーから消えて以降、しばらく同じような箱ワイン買ってたんですが、どうも気に入らず、だめもとでこれ買ったらそこそこ呑めたので愛飲中。

だって、、、ボトルで398円ですよ。ビール一缶分ぐらいの値段で、二回はいけますね。

夏なんかは冷蔵庫で冷やして、ビール代わり、水代わりです。ほんとは3L入りあればいいんだけどなぁ。

で、こやつは。。。アルゼンチン産らしいです。辛口甘口のマークが真ん中へんです。

よくわかんないです(苦笑)。とにかく嫌な味がしなくて、ぐびぐび呑めて、安けりゃいい。

私のワインなんざそんなもんです。まぁ、ビール代わり。

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2009/01/23

阿櫻 寒仕込純米原酒@秋田

_igp5298 キスのから揚げを食べるために酒を。

えぇ、在庫切れなので。

京阪モール@京橋で物色して、これを。

秋田らしい阿桜酒造というところのお酒。

日本酒度+1という、日ごろの趣味的にはかなり甘口の酒。

なんとかの一つ覚えのように「辛口辛口」と言っている私ですが、それよりも「がつんと濃いもの」に興味がある今日この頃。

こいつは原酒なのでアルコール度数17度。それで所謂淡麗系ではないのでいいかな?と。

なんとも言えぬ芳醇な香りがまず漂う。んで、決して甘ったるくなく、濃厚だけど、しつこくない。

決してぐびぐびは飲めない酒。半分でかなり出来上がる度数の高さが感じられます。

てな感じで、ちょっとまじめに酒レビュー。つーか、酒カテゴリーなかったので追加しますた。

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